情や斬新な手法で訴えかけてくる人たちの支離滅裂な言動から気付いたこと

ビジネス信仰の証, 信念, 営業,


頭を抱える女性のイメージ画像です。

 

前回は士業の世界では、それなりにあると言われている懲戒処分請求について少々書きました。

頭のオカシイA氏が、わざわざ都庁に出向いてまで私に嫌がらせをしてきたのは、自分が肩書に拘るから私もそうだろうと考えてのことだと思います。

確かに、この行政書士という肩書があると相手から「素人ではない」という認識を持たれますので、女性であっても相手と対等の立場でやり取りをする際には便利であるという程度のツールでしかなく、私にはそこまでの執着はありません。

最近、競売に出ている物件の問い合わせがちょくちょく来ているのですが、今まではほとんどがご近所の方か不動産業者からだったのが、初めて地元の一般企業からの打診がありました。

連絡してきた人は、その会社においては上席の立場にあるそうで、強い決定権を持つ自分が動けば会社の役員会議で取引の成立が決まる。
地元企業に貢献すると思って、是非とも地元企業である当社に売って欲しい。と言われました。

何と言いますか、これまで問い合わせがあった不動産業者の大半が地元の企業ですし、地元企業に貢献する云々は、こちらには全く関係のないことですので違和感しかありません。

こちら側が希望するおおよその金額提示を求めてきたので、お互いの時間と労力が無駄にならないように、見積もりに必要な資料と情報を提供した上で、目安となる金額を示しこう伝えました。

現時点ではこの金額が出ています。所有者からは、より高く買ってくれる人に売るように言われています。これを超える金額でないと売る理由はありません。

 

その後、その担当者が提示してきた金額は、私が提示した金額に満たないどころか、うん百万円低い数字でした。

不動産は金額が大きいのでこちらも妥協する気はありませんし、そもそも、人の話聞いていますか?と問い返したくなった程です。

電話でも地元企業に貢献云々を強調し、この金額でどうにかならないかと情に訴えるように何度も懇願してきました。

 

そこで私は担当者に対し

こちらは慈善事業ではありませんし、この金額よりも高く買ってくれる業者さんがいるのに、この条件で取引をする理由がありません。

この金額では所有者2人を説得することは不可能ですし、これから立てられるもう一人の所有者の代理人にも説明ができません。

と淡々と説明してお断りしました。

 

他にも、以前にも地元の不動産業者で20代と思われる若い営業の人からの問い合わせがあった際に、いつも通りに対応しましたが、その担当者の提示してきた金額もかなり低い金額でした。

私がそれについて突っ込みをいれると、その担当者は

こうやって売る側が土地の価格を吊り上げるから、沖縄の地元の人たちが土地を買えなくなるんですよ。私たちはそういう地元の人の為に貢献したいんです。

云々と、私に対し、自分たちの理想を情で訴えるばかりか、うんちくまで垂れてきました。

はあ?いやいや、それは所有者側には関係ありませんし、そもそも、その不動産業者は小規模でディベロッパー(意味はコチラ)ではないので、普通に考えて、その土地を安く仕入れて高く転売するのが目的なのは明白です。

どう考えても、不動産業者の利益の確保の為に所有者側が譲歩する義理は全くありません。

それだけならまだマシだったのですが、なんと、その見積書の宛名が別の人の名前でした。

その名前が、実在する他のお客様の名前なのか、文書のテンプレートに使用している適当な名前なのかは知りませんが、これから取引をする可能性のある相手に対し、いくらなんでも失礼にも程があるのではないでしょうか。

社会常識のない業者さんと取引をするどころか、今後一切関わる気はありませんので、そのまま返信せずにスルーしました。

その業者さんから昨日も再度、問い合わせがあったのですが、もしかするとおそらく

自分が私に送った見積書の宛名が別の人の名前になっていることに気付いていないのかもしれません。

数十万円程度の商品やサービスなら、場合によってはアリなのかもしれませんが、マイホームが買える程の多額の取引をするのにこれはさすがにあり得ません。

 

他にも、問い合わせに対し、最初からはっきりとこちら側の意図を伝えているにもかかわらず、それを全部スルーして、自分たちの要望を延々と話してくるような業者さんもいました。

その時点で会話そのものが成立していません。

あまりにも斬新な反応だったので、もはやこれは、新手の営業手法なのか?!と思いましたが、私もそんなに暇ではありませんので、私も同じように淡々とこちら側の意図を延々と伝え続けると、相手は意外にあっさりと諦めてくれました。

 

そうして、ふと私は、某大手金融機関にて督促業務をしていた時の話を思い出しました。

電話で支払督促をしていたのですが、口座にお金を入れ忘れていた、口座変更があった等の理由以外は、支払いが延滞しているお客様の大半がお金に困っていて追い詰められています。

人によってはこちら側を、寄生虫呼ばわりしたり、大声で喚き散らして脅してきたりと、感情的になっている人たちも一定数いました。

お客様に電話をかける際のマニュアルはきっちりしているので、それに沿って話せば大抵は何とかなりましたが、お客様から感情を思いきりぶつけられることが延々と続くと、さすがに精神を病みそうになりました。

実際に、社員の定着率はあまりよくなかったようで、紹介予定派遣という形で随時、人を集めていたくらいです。

お客様から大声で寄生虫呼ばわりされる度に

相手は追い詰められていて余裕がないだけで、電話口の自分を否定しているわけではない。

と自分に言い聞かせるようにしていても、心が追いつきませんでした。

そんな中、私に仕事を教えてくれる女性の先輩は、どのようなお客様相手でも決して怯むことなく、淡々と事務的に感情を入れずに話しており、時には、威厳のある感じで

そういう契約ですので、どのような理由があろうと期限までに何とかしてお金を工面してください。きちんとお約束を守っていただかないと困ります。

と切り返していましたが、その対応に対するクレームはなく、期限までにはちゃんと入金がありました。

お客様は神様!といった対応ではなく、あくまでも対等な立ち位置で淡々と丁寧な話し方で、暴言を吐くようなお客様のみならず、どのようなお客様に対しても同じような態度で接していました。

同じマニュアルを使って話しているのに、お客様によって対応を変えてしまう私とは全然違いました。

今思うとその先輩は、腹を括り、その先輩なりの信念を持って仕事に取り組んでいたのでしょう。

 

そういえば、前に東京都行政書士会の調停の研修に参加したことがあり、その時の参加者の男女の比率は半々位でした。

お客様に対してどのように対応するのが良いか?という意見交換の場があったのですが、男性の先輩がタジタジになる位、女性の先輩方の態度が毅然としていたのがとても印象的でした。

かといって感情を挟むわけでもなく、あくまでも冷静に淡々と理路整然と丁寧に話をされていました。

その女性の先輩方も、某大手金融機関にいた女性の先輩のように、確固たる信念を持って日々お仕事をされているのだろうなと思いました。

 

これらの事例に限らず、弁護士や司法書士、医者などの専門職で一定の知識や経験を要し、それなりの責任を伴う仕事の女性とかでも、感情的になっているのを見たことがありませんので

しっかりと知識を身に付けた上で腹を括り、信念を持って物事に取り組んでいる女性の共通点なのかもしれません。

よくよく考えると、私も相手が金融機関や一般企業の上席だろうが、支離滅裂な言動をする業者さんだろうが、対応する時は一律に腹を括っており、相手のペースに巻き込まれたことはありません。

となりますと、全ての知識の土台である聖書に書かれてある、御言葉(神様の言葉)を頭に叩き込み、それに従おうと試行錯誤しながら、日々もがいているのが功を奏し、確固たる信念を持つことができているのだと思います。

それから、どの職業、どの立場とかは関係なく、聖書の知識を頭に詰め込み、神様の思考回路を持つように努力し、腹を括れば信念を持って物事に取り組めるようになり、女性の弱点である感情に流されやすい性質をコントロールできるようになるのではないでしょうか。

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そして、知らない人が多いだけで、この世の一人一人の人間が神様に愛されており、それをしっかりと認識すれば、神様の愛に包まれて幸せに生きられるようになります。
どうぞご視聴ください。

【NANAの歌】Vol.6 – 君は愛されるため生まれた人

次は、女性の洗脳や弱点について、より突っ込んで書く予定です。

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Posted by sanae