シンプルずほらワークの値下げと情報商材販売業者の共通点

ビジネスプロダクトローンチ, 情報商材, 詐欺まがい

値引きはしないと熱く語っていたのに、値下げしてる

f:id:kinjirou9:20190112224701j:plain

以前、記事で書いた
シンプルずほらワーク せどり系ツールの販売サイトから情報商材を考える


の時から

シンプルずほらワークのメールを解除せずそのまま受信しています。

1月23日に、5日間限定値下げ!!というタイトルで
ご好評につき、「ぐうたらビギナーBOOK」を特別ご奉仕価格で提供するとのメールがありました。

価格:16,200円⇒9,720円
40% OFF

本日から5日間限りの特別価格と書かれてありました。

1月27日に、本日最終日限定値下げ!!というタイトルで

価格:16,200円⇒9,720円
40% OFF

本日限りの特別価格です!!と書かれてありました。

1月30日に、間もなく販売終了とさせていただきますというタイトルで

万全のサポート体制をキープする為には、対応可能な人数に限りがある
未だご参加を悩まれてる方の背中を押させていただきたいとの熱い想いを語った上で

本日から3日間限定で!!
超特価でご提供させていただきます!!

価格:16,200円⇒5,400円
66% OFF !!
本日から3日間限りの超特価です!!と書かれてありました。

ん?おかしいですね。

1月15日にメール登録して約半月の間に、最初の金額から三分の1も値段が下がっています。

ご好評なんですよね?

万全のサポート体制をキープする為には、対応可能な人数に限りがあるとのことなら、少人数に留めておけば良いだけで、尚更値下げする必要ないですよね?

となると、全然売れてないか或いはほとんど売れてないのかもしれません。

仮にある程度売れているとしても
16,200円、9,720円、5,400円の金額で購入する人が存在する事になりますが、それだと二重価格ならず三重価格になりますよね。

今どき?の情報商材販売業者は早期販売価格という設定で、購入者に対してメールや動画でお得感過剰に煽り

実際はその値段で販売したことがないにもかかわらず、如何にもあなたの為に値下げしました!!

みたいな浅ましい演出自作自演推薦紹介でもって、大した価値のない商品やサービスを馬鹿高いお値段で売りつけようとします。

とある情報商材販売業者の女性のナビゲーターの方が実際におっしゃっていた実例で申し上げますと

本来ならば1,000,000円程の値段のものを、今回この説明会にお越しいただき早い段階で申し込んでくださるのなら、今だけ498,000円でのご提供が可能です!!

というような感じで。

でも後になって、別の情報商材販売業者のサービスを売りつける為の広告で

実際の価格は300,000円で売っていたものを、派手な誇大広告と自作自演の推薦や紹介というパフォーマンスにより500,000円近くで売りつけていたという事実が判明した

というオチになりましたけどね。

これって法律違反なんじゃないでしょうか。
仮に法律違反ではなくグレーゾーンだとしても、購入者にとって実質は詐欺でしかないですよね。

少なくとも二重価格表示という姑息な手段でゴミ同様の商品やサービスを馬鹿高い金額で売りつける情報商材販売業者よりかは

シンプルずほらワークの方がナンボかマシなのかもしれません。

シンプルずほらワークの販売業者さんは他の情報商材販売業者とは違う独自の販売戦略を貫かれていらっしゃるのでしょう。

中身が本当に良いものなのかどうかは知りませんが。

情報商材販売業者の大半が過剰にリア充アピールする

f:id:kinjirou9:20190131131729j:plain
Facebookや動画で海外に行きました、誰々さんと何処どこでこんな食事をしましたという内容で満面のドヤ顔でお金持ちアピールをひたすらする人

女性に多いのは、ばっちりメイクに綺麗な衣装のとてもキラキラした演出でこんなセミナーを開催しましたと笑顔たっぷりでアピールする人

こんな内容の仕事を受けました、仕事で北海道に行きました、沖縄に行きました、飛行機や新幹線を下駄のように使いこなして全国に飛び回っています。
偽善者を装って、恥ずかしげもなく私はベテランですと自分で必死にアピールする人

そういう方々を見ていると、大半が情報商材販売業者か詐欺まがいの業者だったりします。

もちろんそれ以外の業者さんでも多少はありますが、まともな方は自慢話ではなく、読み手にとって表面だけではない本当に有益な情報を一緒に発信しています。

まともな方はむやみやたらにリア充アピールをしません。

起業したてとか実務経験が浅い人はある程度のハッタリ営業は許容範囲かと思いますが、それでも必要以上に過剰に自分を大きく見せたりすることはしません。

本当に実力がある人は確かな仕事をしますので、顧客の満足感や信用度も高く、経歴が長くなればなるほど口コミや紹介だけで事業を営むことが可能になります。

まともで本当に実力のある業者さんは、必要最低限のアピールをするだけで充分です。

情報商材販売業者は頻繁リア充アピールをしたり、派手宣伝広告を打ちます。

ランディングページや動画の広告を見ると、もの凄い効果があるような文言を使ってかなり派手な演出をしています。

イメージ戦略で商品やサービスを販売しているのです。

広告では確かな効果や実績がありますと推薦や紹介を使い宣伝していますが、本当にそうであるのならば頻繁に派手な広告を打たなくても、口コミで充分に広がっていくものではないでしょうか。

広告を打ったり派手な宣伝をするには、グーグルアドセンスを利用したり、アフィリエイターを雇ったりと、それなりの多額の費用が必要になります。

それを頻繁にするのがあまりにも不自然だと感じるのは私だけでしょうか。

Facebookやyoutube、メルマガでちょっと情報発信すれば、派手な広告宣伝をわざわざ多額のお金をかけてまでしなくても充分に集客できるのではないかと思うのです。

実際には大した効果や実績がないからイメージ戦略をひたすらやり続けているのではないでしょうか。

実情は口コミや紹介をしてくれる一般の顧客がほとんどいない。
お金をかけてでも自作自演の過剰過ぎるくらいのアピールをしないと誰にも注目してもらえない。

そう考えれば辻褄が合います。

これはあくまでも私の独断と偏見による考え方です。

善人アピールとイメージ戦略は欠かせない

f:id:kinjirou9:20181220175058j:plain

プロダクトローンチ=詐欺だと感じている人が多いと思いますが、98%は正解だと私は思います。

情報商材の商品名或いは販売業者名と詐欺のキーワードで検索をすると、詐欺商材のレビューサイトがたくさん出てきます。

詐欺、あるいは詐欺まがいの商材を非難した上で、自分は如何にもまともな商材を販売していますよと偽善者アピールをするサイトばかりです。

これもイメージ戦略で商品やサービスを販売しています。

それらの全部のサイトがそうであるかは、実際に確認してないので何ともいえませんが、いくつか詐欺認定されている商材を扱うサイトも根気よく調べれば出てきます。

プロダクトローンチの動画にしても、動画のインタビューの中で同様のことを言っているものが実際にあります。
ここでそのサイトや動画を晒すのを、今は事情があって控えています。

が、場合によっては徹底的に拡散します。

実際に購入してみて後悔するよりも、関わらないという選択肢をとることを私は強くお勧めいたしますが、セミナーに参加してみてから決めたいと考える方もいらっしゃると思います。

もし今後、情報商材販売業者のセミナーに参加する時は、後に関わる事になるかもしれない裁判に備えて

事前にセミナー主催者に確認した上でボイスレコーダーで録音する或いは必要に応じて証拠写真を撮ることを推奨いたします。

もし、それを拒否するような販売業者であるならば、何かやましいことを考えている可能性が大いにありますので
参加や購入は見送った方が良いと私の経験上思います。

イメージ戦略を使えば得体の知れない商品やサービスを売る事も可能になりますが、それによって後悔するのは購入した顧客であるのは紛れもない事実です。

今は弁護士に依頼しなくても本人訴訟という手段がありますが、そこまではしなくとも、インターネットでその事実証拠を添えて晒すだけでも、世の中に正しい情報を提供する事ができます。

詐欺或いは詐欺まがいの悪徳販売業者がどんなに善人アピールをしても、本性が顕わになれば誰も相手にしない事によって自滅していきます。

結果的により多くの善良な方々を寄生虫やゴキブリのような悪徳販売業者の搾取行為から救い出す事になります。

最後にイメージ戦略の代表格ともいえるコカ・コーラのCM動画とそれに関するわかりやすい解説をしているブログ記事を紹介しますので、ご覧ください。

コカコーラのCMから分かる。イメージ戦略とは人の害になるものを売り込む戦略ということ。

コカ・コーラ 1988-1989コカコーラ CM集.flv