台湾の帰属問題を利用し支配体制を完成させようとする、李家である中国共産党や安倍政権下の朝鮮半島系工作員の目論見

陰謀系工作活動, 洗脳教育

私の腰痛の状態は一進一退です。
私の配偶者は時々コケて整形外科のお世話になるのですが、その度に原因がわからずに湿布を渡されて帰ってきます。
現時点において私は長くは歩けませんし、幸い仕事も今は落ち着いていますので、家でできる作業を地道にしながら様子を見ようと思います。

予定としては移民に関する記事を書こうと考えていたのですが
その前に古代中国王朝時代の歴史を少し書いておいた方がいいかなと思いましたので、今回はそれに絡んだ台湾の帰属問題と安倍政権下の朝鮮半島系工作員の目論見をざっくりと書いていきますね。

日本や台湾には昔から古代中国や朝鮮半島からの工作員が移住して住みついている


昔、大日本帝国が台湾や満州国、朝鮮半島などを支配していた時期がありました。
それらの国はかつては大日本帝国でした。
ですので、一時期は公用語として日本語も使われていました。

黄色人種は基本的に白色人種やネグロイド(黒色人種・黒人と同義)と比べると区別が難しいこともあり、大日本帝国において日本語を使って日本名で生活をしていても、周囲に気づかれない場合も普通にあったと思います。

そのような元大日本帝国人であった工作員がひっそりと現代に至るまで日本に移住しており、日本を貶める工作活動、洗脳教育、プロパガンダなどを地道に行ってきた結果、今のイルミナティ13血流の一つである李家に支配されているという忌まわしい現状に至っているわけです。

その頃からの歴史を辿っていくと、台湾の帰属問題が当然出てくるわけですが、それについては台湾の人々が決めるべきではないかと私は考えています。

でも、日本や中国大陸、台湾にいる李家一族の朝鮮半島系工作員らが、日本支配を完成させるのを目的に、その台湾の帰属問題を明治憲法下のような天皇国家を創るために政治利用しようとしているので、それにも触れておこうと思います。

台湾の帰属問題に関しては以前の私の記事の第三次世界大戦はどうやって起こすのか
4. 台湾独立運動をネタにするで少し書いています。

おさらいとして再度取り上げます。
日本人の誤った「台湾帰属の認識」は即刻訂正すべき!(日本語版)より一部抜粋します。

1、台湾は現在「国際地位未定」であり、「主権独立国家」ではなく、中華民国の領土でもない。 従って「台湾」と「中華民国」は、混合すべきではなく、個別に切り離して「台湾問題」を思考するのが正しい。

抜粋ここまで。

この1の主張の「国際地位未定」「中華民国の領土でもない」の部分に関しては間違っていないと思いますので、台湾を独立国として定義する余地は十分にあるのではないかと私は考えていますが、それ以外の項目はいかにも日本会議率いる安倍政権の願望にしか思えないので、省きます。

その1の主張の一部が正しいと私が考える根拠としては

カイロ宣言の有効性についてより一部転載します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

台湾独立派を中心にカイロ宣言は外交的に有効な宣言ではなかったとする主張がなされている[6]。

民進党政権の主張
2008年3月、当時の中華民国総統・陳水扁は、インタビューの中で中華人民共和国がカイロ宣言を根拠に台湾の領有を主張していることに対して、同宣言は

時間と日付が記されていない[要出典]
3首脳のいずれも署名がなく[要出典]、事後による追認もなく[要出典]、授権もない[要出典]
そもそもコミュニケではなく、プレスリリース、声明書に過ぎない[要出典]
と発言している[6]。

陳は、イギリス首相ウィンストン・チャーチルが1955年2月1日の議会答弁で、
「『カイロ宣言』に基づいて中国[要出典]が台湾に対する主権を有するということには同意できない」と述べていることを挙げ、「3人(ルーズベルト、チャーチル、蒋)にはそもそもコンセンサスなどなく、そのため署名もなかったのだということが見てとれる」と述べている[6]。

「台湾の声」の主張
独立派系のEメールマガジン「台湾の声」は日本の国立国会図書館に対し、各国代表によるカイロ宣言への署名は行われていないとして、署名について言及している記事を訂正すべきであるとの主張を行った。

「台湾の声」は、図書館側が事実関係について調査した結果、「11月27日に各国代表による署名が行われた」との確かな資料は発見できなかったとして、カイロ宣言に関する記事から「署名」のくだりを削除したと報じた[7][8]。

後のポツダム宣言には第8条に「カイロ宣言の条項は履行すべき」と明記されており、連合国の元首により署名され、更に降伏文書には

「ポツダム宣言の条項を受け、履行すべき」と明記し、連合国とともに日本にも署名されたが、これについても、無署名のものに対して「宣言」としていること自体が誤りでありポツダム宣言の第8条「カイロ宣言の条項は履行すべき」の部分は無効であるとの主張がある[9]。

転載ここまで。

確かに報道発表されただけ無署名なものに対して、それまでも履行すべきというのは筋が通っていません。
そして日本政府もこのような見解を出しています。

「台湾は中華民国のものではございません」日本政府の台湾の領土的地位に関する見解より一部抜粋します。詳細はリンク先よりご覧ください。

※読みやすいように適当なところで改行しています。

池田総理は「(前略)サンフランシスコ講和条約によりまして、台湾というものは日本が放棄した。日本が放棄したものを、いや、日本はどこにやろうなんということを言うほどわれわれはやぼな国民ではないのであります(後略)」や「はっきりしておるのであります。

平和条約でわれわれは放棄したのであります。日本はこれにとやこう言う筋合いのものじゃございません(後略)」と再三再四、日本がサンフランシスコ講和条約で放棄した台湾の帰属について言う立場にないことを強調しています。※委員会議事録全文はこちら(台湾に関連する質疑は16ページから)

こうした日本政府の台湾の領土的見解に関する見解・立場は、現在も全く変わっていません。

抜粋ここまで。

という事は中国共産党が勝手に中国の領土だと主張しているとも考えられますが、その主張の背景にはかつての大日本帝国の勘違いや当時の政治情勢も絡んでいます。

ですから、中国共産党だけが一方的に悪いのではないという説もあります。
次はそれについて書きます。

中国共産党の幹部の娘(多分中の上位の地位)から聞いた台湾の帰属についての主張

画像はコチラより拝借しています。

私が以前、北京に留学していた時に6か月ほど一緒に住んでいた北京人Kさんに、台湾の帰属問題の話をした時にウザイくらいに絡まれた事があるので、よく覚えているのですが

Kさん曰く
国民党だった蒋介石が中国共産党との抗争に負けて台湾に逃げた。その国民党の蒋介石が台湾を統治した。だから台湾は中国の領土だ。

とものすごい形相で声を張り上げて主張をしてきたのです。
当然、私は何だコイツはとかなりドン引きしました。
そして、私は何でそれが中国の領土であるという根拠になるのかがよくわかりませんでした。

そこで歴史オタクである私の配偶者にその疑問を聞いてみたのです。すると

その北京人の主張はよくわからないけど、台湾はかつてオランダとかの様々な国に支配されていた。
当時、アジアの中で清は広範囲に勢力を伸ばしていたので、それを見た日本は台湾は清の領土だと思い込んでいた。

台湾の人の意志に関係なく、日本は清に台湾の領土の割譲を要求し、清としては台湾の事はどうでもよかったのでそれを受け入れる事にし、1895年の下関条約を機に台湾は日本の領土となった。

ただ、実際には台湾は当時の独立国であった琉球国と同様に、清に対して朝貢はしていたが、清に属しているという認識はなかった。

というのは清は台湾が地理的にも離れており、支配するのは面倒と考えていたので放置していた。
よって実際には清の支配体制は台湾にはほとんど及んでいなかった。

と教えてもらいました。

調べてみると、ウィキペディアにもそれを裏付ける記載がありました。

台湾の歴史

より一部抜粋します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

満清支配時代(1683年 – 1895年)
台湾出兵時の日本兵
詳細は「清朝統治時代 (台湾)」を参照
建国以来反清勢力の撲滅を目指して来た清朝は、「反清復明」を掲げる台湾の鄭氏政権に対しても攻撃を行い、1683年に台湾を制圧して鄭氏政権を滅ぼすことに成功した(澎湖海戦)。

だが、清朝は鄭氏政権を滅ぼすために台湾島を攻撃・制圧したのであり、当初は台湾島を領有することに消極的であった。しかしながら、朝廷内での協議によって、最終的には軍事上の観点から領有することを決定し、台湾に1府(台湾)3県(台南、高雄、嘉義)を設置した上で福建省の統治下に編入した(台湾道(中国語版)、1684年-1885年)。

ただし清朝は、台湾を「化外の地」(「皇帝の支配する領地ではない」、「中華文明に属さない土地」の意)としてさほど重要視していなかったために統治には永らく消極的であり続け、特に台湾原住民については「化外(けがい)の民」(「皇帝の支配する民ではない」、「中華文明に属さない民」の意)として放置し続けてきた。

その結果、台湾本島における清朝の統治範囲は島内全域におよぶことはなかった。

抜粋ここまで。

独立国ではなかったとはいえ、中華人民共和国が建国される前の中国共産党は、台湾を中国の固有領土と認識しておらず、その独立を支持していたのです。

でも、中国共産党は政治情勢によりその主張を真逆に変えています。

下記のウィキペディアをご参照ください。

台湾問題

より一部転載します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

中国共産党・中華人民共和国政府
中国共産党の台湾問題に対する見解は、その時代の政治情勢によって、大きく変化している。

中華人民共和国建国以前
1949年の建国以前の中国共産党は、台湾を中国の固有領土と認識しておらず、その独立を支持していた。毛沢東の発言によれば、ソヴィエト連邦をモデルとした連邦国家を目指し、主要な少数民族には自治権を付与し、自治共和国を設置する。

一方、以前の清の朝貢国である朝鮮と領土だった台湾については、独立を望むなら援助を与える方針であった[8]。

中華人民共和国建国から1970年代末まで
中華人民共和国政府は、自国が1949年に崩壊・消滅した中華民国の継承国家であり、「中国を代表する正統な国家」としての立場を中華民国から引き継いだ立場にあるとしており、そこから1945年に中華民国の領土に編入された台湾の最終帰属も、中華民国の立場を継承した中華人民共和国に継承されると主張してきた。

その為、中華人民共和国は、名目的に台湾省を設置する事で自己の主張の正当化を図り、併せて蒋介石によって台湾へ移転された現在の中華民国政府のことを、「崩壊した中華民国政府(国民政府)の一部勢力が台湾を不法占領して樹立した非正統的な政府」として、その存在の正統性を否定してきた。

転載ここまで。

要するに、当時の清が台湾を自国の領土として認識していなかったにも関わらず、大日本帝国時代の日本の勘違いを利用し、中国共産党は政治的に利用するのを目的に建国前の主張をひっくり返し、自国の都合の良い理論にすり替えたのです。

それでようやく、北京人Kさんの意味不明な主張の真意がわかってきました。

当時のKさんを含めた中国の国民は、中国共産党にとって都合の良い歴史認識のみを教えられて洗脳されてきたのです。

Kさん以外の北京人の女子大生にも同じことを聞いてみましたが、Kさんと同じ考えでした。

ただ、雲南省や福建省の出身の中国人とも話した事がありますが、彼らは中国共産党の考え方を否定し、台湾の主張を支持していました。

北京人は戸籍制度によって恩恵を受けているので中国共産党に従う人が多いですが、それ以外の農村戸籍の人はその恩恵が受けられないどころか、著しい格差で苦しんでいる人の方が大半なので、違った見解を持つのはある意味当然かもしれません。

中国の戸籍制度についての詳細は下記をご参照ください。

中華人民共和国の戸籍制度

次はその台湾の帰属問題を利用して日本で天皇国家を創ろうと、日々工作に励んでいる李家一族についてです。

台湾の帰属問題を利用して明治憲法下のような天皇国家を創ろうと必死な安倍政権とその仲間たち


中華民国駐長崎領事の感謝状
コチラより拝借してます。

台湾の帰属問題とはつまり、中国共産党が政治利用や利権を目的に、元々朝貢していただけで清王朝に属していなかった台湾を、沖縄の尖閣諸島と同様に屁理屈を捏ねて無理矢理、中国の領土だと主張しているだけなのではないかと思います。

私の愛読しているラプトブログやその有料記事、その他のブログやサイトからの情報によると

所詮は「中国共産党」自体は李家がロスチャイルドの援助により設立した世界支配の為の工作機関であり、その共産党が作った中華人民共和国(中国)も、要は李家が作った国でもあるわけなのです。

その世界支配を企むイルミナティ13血流の一つである李家から主義主張、利害関係の不一致などから分裂したのが客家となって散らばっており

その客家は中国大陸の福建省を中心に、日本を含むモンゴル高原、朝鮮半島、台湾列島などの東アジアやシンガポール、マレーシア、インドネシアなどの東南アジア諸国などで華人、華僑として長い間、支配体制を築いてきたわけです。

これまでは同じ李家同士という事で、利害関係が一致する範囲内で協力して各国で支配体制を築いてきました。

でも奴らはアホなので現在は、正に我が我がと、トップになるのは俺だ!みたいな感じで内部抗争をしています。

そしてその日本において、李氏朝鮮時代のような支配体制を完成させようと、安倍政権は何が何でも改憲を実現しようと躍起になっているのですね。

そして、その一環として日本と仲の良い台湾の帰属問題をネタに利用してでも、明治憲法下のような天皇国家を創設するために日々、小間使いである反日在日朝鮮半島系の人々を使って工作活動を続けているのでしょう。

それが先ほども挙げました、日本人の誤った「台湾帰属の認識」は即刻訂正すべき!(日本語版)と繋がるわけです。

それらを裏付ける根拠となると私が考えている情報は、下記になります。

上記のサイトの台灣民政府の事務局は新竹州桃園郡平鎮區中豐路22-4號にあります。

その近くには「桃園市龍潭」という客家の伝統集落があります。
特別企画ーー客家の伝統集落を歩く 「桃園市龍潭」より画像を拝借します。

そして沖縄の首里城公園にも人工池である「龍潭」があります。

首里城公園
龍潭(りゅうたん)
より画像を拝借し一部抜粋します。

龍潭は尚巴志が冊封使(さっぽうし)一行を接待するために国相の
壊機(かいき)に命じて1427年に造らせた池である。

抜粋ここまで。

懐機(かいき)は客家なのです。

PEACE ON EARTH
【地球通信:EARTH journal】
琉球王国をプロデュースした人たち ~懐機・客家~をご参照ください。

李家(極悪ユダヤ系の末裔でもある)の客家たちがかなり昔から日本、台湾、沖縄などといろんなところで暗躍して拠点を作り支配体制を築いています。

いやぁ、もう、気持ち悪いくらいに寄生虫のようにあちこちに進出してひたすら工作活動をしてきたわけですね。

でも、客家の全てがそうではありません。
普通に各地で平和に暮らしている人たちもおられると思います。

その中の一部の極悪な客家の奴らが李家一族として、遥か昔から侵略工作を地道に行っているのです。

これまでの話をざっくりとまとめますと

日本では李王家の末裔である安倍晋三首相が、利用できるものは何でも利用し、意地でも改憲を強行して天皇国家を作る事でかつての旧皇族としての地位や名誉を復活し、そのトップになって李氏朝鮮時代のような支配体制を日本にて完成させようと目論んでいます。

もし仮に、日本が李氏朝鮮時代のようになったら庶民にとっては生き地獄です。

そうならないように、国籍、民族、年齢、信条、性別問わず、私達庶民が一致団結し、支配層(イルミナティども)の手口を監視し好き勝手させないようにすることが何よりも大事ではないかと思います。

下記の動画は安倍晋三首相の心の声を代弁しているかのような秀逸な内容となっています。

特定秘密ver.

最後に下記のブログ記事をご覧ください。

今回の憲法改正で「天皇」と「内閣総理大臣」の地位と権力が飛び抜けて向上します。

陰謀系工作活動, 洗脳教育

Posted by sanae