孫正義氏の100億円寄付の目的は何かを考える

皇室関連, 陰謀系100億円寄付, 偽善, 孫正義

ソフトバンクのいろいろな評判を見て気づいた事


ソフトバンクのいろいろな評判を見て気づいた事
音声でお聞きになりたい方は下記の音声プレイヤーよりどうぞ。

‘fÞNo001 – 2019-02-16

ソフトバンクといえば反日朝鮮半島系の帰化人として有名な孫正義氏ですね。

私は過去に不覚にも数年間ソフトバンクを使っていた時期がありました。

あまりのサービス品質の低さに、ものすごーくストレスが溜まったので、当時10,000円弱の違約金を払って別のキャリアに変えました。

変えた後は、違う世界にたどり着いたような快適な使い心地で、何でもっと早く解約しなかったんだろうと、しみじみと感じた記憶が未だに鮮明に残っています。

そんな昔の思い出に浸りながら最近、募金詐欺の話題が出てきたので防犯の為に調べていると、ソフトバンクのとても微妙な評判不思議なブログの存在に気づきました。

まずはソフトバンクの評判から。

ソフトバンクの月々割が2140円から1750円に知らない間に変更されていた

 

情弱のユーザから搾取することしか考えてないキャリアは、マジで滅んで欲しい。

 

誰が得する?!ソフトバンクの新プラン【ウルトラギガモンスター+】

 

ソフトバンクショップには行くな!特にiPhoneユーザーは。

 

ソフトバンクショップには行くな!の追記。

 

まぁ、相変わらずボッタクリ商売を続けているんですね。
確か在日特権の1つにソフトバンクの在日割引がありましたね。

日本人から過剰に搾取した分を在日に還元しているとか何とか。

それを必死にデマだと否定し、捏造工作しているとしか思えない反日朝鮮半島系の人のブログを見つけてしまったので、ちょっとだけツッコミを入れてみますね。

ソフトバンクと孫正義氏をやたらと擁護するブログ


ソフトバンクと孫正義氏をやたらと擁護するブログ
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‘fÞNo001 – 2019-02-16

ネトウヨと呼ばれている方々にもいろんなタイプがいると思うのですが、おそらく反日朝鮮半島系の人が指すネトウヨとは

朝鮮半島在日朝鮮半島系の人々を悪く言う人間の事を一括りにして呼んでいるみたいです。

彼らの分類方法だと、単に悪さをする反日キチガイ在日朝鮮半島系の人が嫌いなだけの日本人もその中に含まれているのでしょう。

となると、私もネトウヨのカテゴリーに入れられているのでしょうか。笑

そのブログがこちらになります。

韓国朝鮮資料庫
ソフトバンクを中傷するネトウヨのデマ

どう見ても、必死にブログの中で無理矢理デマだと屁理屈をこねているだけのようにしか思えないのですが、デマだと主張する根拠が薄いというか、お粗末に感じてしまいました。

例えば

ヤフー知恵袋
在日だと、ソフトバンクの携帯が安くなるの?
に書かれているコメントに対して

抜粋ここから

(これには↓まともな解答が示されているのにもかかわらず質問者はスル~してます…)

抜粋ここまで

 

とあるのですが、まともなコメントってもしかして

抜粋ここから

hea********さん 2008/2/1514:57:00
なりません。日本人と同じ扱えです。日本人となんら違いはありません。言い換えると、日本と対等的にサービスが受けられます。

抜粋ここまで

という、不自然な日本語でとても日本人とは思えないコメントのことでしょうか。

他にもいくつかありますが、どう考えてもベストアンサーになっている回答のほうが投票数も圧倒的に多いですし、理屈に合っていると思うのですが。

それから

いくらでも捏造できるブログや掲示板のコメントや孫正義氏のツィッター等を、大方の証拠としているのが微妙な感じですし

それに加えてクーポンとかピーターラビットとか、いきなりよくわからない事例を出してやはり無理矢理感のある屁理屈で必死に擁護しているのも怪しさ満点です。

次は100億円の寄付のうちの40億円26億円の寄付先が、さらにツッコミどころ満載なので、そのブログや他のサイトの情報を元にちょっとだけ検証しますね。

なぜか寄付金40億円を敢えて他の寄付金と分けている

なぜか寄付金40億円を敢えて他の寄付金と分けている
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‘fÞNo001 – 2019-02-16

先ほどのブログ

韓国朝鮮資料庫
ソフトバンクを中傷するネトウヨのデマより一部抜粋します。

読売では
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110516-OYT1T00871.htm
孫正義氏の寄付金100億円、配分先決まる
ソフトバンクは16日、東日本大震災の被災者支援や復興資金として、孫正義社長が
個人的に寄付する100億円の配分先を発表した。

このうち40億円は、ソフトバンクや被災自治体が6月上旬に設立する公益法人
「東日本大震災復興支援財団(仮称)」に寄付し、震災遺児や被災地の非営利組織(NPO)活動の支援などに使ってもらう。

残りの60億円の寄付先は、日本赤十字社中央共同募金会10億円ずつ日本ユニセフ協会など震災遺児への支援を行う公益法人に計6億円、岩手、宮城、福島3県には10億円ずつ、茨城、千葉両県には2億円ずつとなっている。

抜粋ここまで。

読売新聞の記事はリンク切れですね。

日本赤十字社中央共同募金会に10億円ずつ、日本ユニセフ協会など震災遺児への支援を行う公益法人に計6億円の合計26億円は、単に身内にばら撒いているだけです。

というのは

日本赤十字社中央共同募金会日本ユニセフ協会朝鮮半島(百済)出身天皇家の生活資金稼ぎの団体なので、みんな孫正義氏の仲間なのです。

ただ、それだけだと偽善を装うにはちょっと足りないので、世間に見せつけるように

敢えて分かりやすいように岩手、宮城、福島3県には10億円ずつ、茨城、千葉両県には2億円ずつを寄付したのかと思われます。

その中でも、唯一具体的資料が提示されてあり、40億円の寄付をしたとされる
東日本大震災復興支援財団ですが、孫正義氏が設立した団体でした。

東日本大震災復興支援財団
孫 正義氏からの寄付のお知らせ
のサイトから画像をキャプチャーしたものがこれです。

確かに2011年7月14日付けで
本日、孫 正義氏より当財団に対し、40億円の寄付が行われました。
とあります。

ただ、サイトに記載するだけなら簡単です。自分の設立団体なら余裕ですね。

ですから実際にそれだけで寄付をしたという証明になる。というには無理があります。
では、実際にその財団法人の決算書類を見ればわかる筈です。

東日本大震災復興支援財団
年次報告書・事業報告書・決算書類等
にあった資料を見ていきます。

ここには平成23年度から平成29年度まで正味財産増減計算書の資料もあります。
この中に毎年の受取寄付金金額が記載されています。

孫正義 氏が寄付したとされる日付は2011年(平成23年)7月14日です。

平成23年7月11日から平成24年5月31日まで正味財産増減計算書2011nendo_keisan_shoruiを見ると

これは全体画像です。

下記がわかりやすいように部分的に拡大した画像に赤で線を引いたもので
これは一般正味財産の部分です。

これは指定正味財産の部分です。

寄付金として集まったお金を何故か、一般正味財産指定正味財産に分けています。

一般正味財産として分けられた寄付金の金額が982,038,078

指定正味財産として分けられた寄付金の金額が4,027,572,840円

となります。

孫正義 氏が寄付したと思われる40億円がほぼ指定正味財産になっています。
少々不自然にも思えますね。

では、その40億円がどのように使われているのかと調べると

4,027,572,840円の内の一部の710,014,675円を一般正味財産へ振替えて残額が3,317,558,165円になっています。

そのままだと怪しまれるので、一部を一般正味財産に移すことでカモフラージュをしているのではないかと思います。

財務諸表に対する注記を見ると、この3,317,558,165円を特定財産復興支援事業用資金として運用する。という設定になっています。

※差額に関する説明はその他の部分に明記してあります。

形式上は特定財産復興支援事業用資金として運用される事になっているようです。平成24年度以降の決算書類を見ても一応、そういう形になっています。
興味のある方はご自身でご確認ください。

平成23年
2011nendo_keisan_shorui

平成24年
2012nendo_keisan_shorui

平成25年
2013nendo_kessan_shorui

平成26年
2014nendo_kessan_shorui

平成27年
2015nendo_kessan_shorui

平成28年
2016nendo_kessan_shorui

平成29年
2017_zaimuhoukoku

特定財産復興支援事業用資金として運用される」ということにしておけば、ちゃんとした団体であるようにも見えますね。

でも、実際のところはどうかなー?と。

実はそういう形にすると身内間で流用しやすくなるから、敢えてそうしているんじゃないのかなーと私は考えています。

次はその事に関してさらに詳しく書いたサイトをご紹介します。

孫正義氏の寄付は税金対策を兼ねた身内へのバラまきが目的?

孫正義氏の寄付は税金対策を兼ねた身内へのバラまきが目的?
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‘fÞNo001 – 2019-02-16

絶対に何か裏がある筈だと地道に調べていくと、ありました。

孫正義氏の義援金100億円に隠された「贈与税対策」のカラクリより一部抜粋します。

元国税調査官の大村大次郎さんが発行する、役立つ節税の裏ワザから富裕層による税逃れの実態まで明らかにするメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の中で、ソフトバンクグループ社長の孫正義氏が東日本大震災の直後に設立した財団法人「東日本大震災復興支援財団」の裏側について暴露しています。

アメリカでは、ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏ら富裕層が、多額の寄付を行ったり慈善団体を設立することが「節税対策」となり、そのことについて賛否が分かれているようですが、日本の場合は「財団」というシステムを「節税」に使えるカラクリがあるようです。

抜粋ここまで。

やはり裏がありましたね。他にもこんなことが書かれています。

抜粋ここから。

財団というのは、ざっくり言うと寄付などの財産を使って何かの事業を行う、ということものです。

では、「東日本大震災復興支援財団」とはどういうものかといいますと、その目的や活動内容は、未だによくわかっておりません。

財団の理事には、孫正義氏自身やソフトバンクの幹部らがずらりと名を連ねております。また孫氏に関係の深い政治関係者なども入っております。

つまりは、40億円の財産を、孫氏自身、ソフトバンクの幹部、政治関係者などが自由に使えるという形になっているのです。報酬などもそれなりに払われているものと推測されます。

抜粋ここまで。

とってもわかりやすいですね。他にもありますよ。

抜粋ここから。

もし40億円を、自分の知人などにばら撒いた場合、かなり高額の贈与税がかかるはずです。
が、財団をつくって、そこに40億円をぶち込み、報酬という形で知人に支払えば、贈与税はかかってこないのです。

意地悪な見方をすれば、孫氏は「100億円を寄付する」といいながら、
「40億円は自分の身内にばら撒いた」
「しかも贈与税を回避している」

ということです。

抜粋ここまで。

ここで整理しますと、寄付金100億円の内訳は

善人アピールの為に

日本人には仕方なく34億円という必要最低限お金を払う。

東日本大震災復興支援財団40億円
日本赤十字社中央共同募金会日本ユニセフ協会26億円
と身内の団体には合計66億円を払う。

こうやっと税金対策を兼ねて、66億円仲間内で好きなように使う。
といったところでしょうか。

次はまとめになります。

抜粋ここから。

実は財団というのは、内部の組織は、創設者の思いのままにつくることができます。しかも、外部からの指導はほとんどないのです。

つまり財団を作った場合、事実上、作った人の意のままになるのです。

抜粋ここまで。

孫正義氏の100億円寄付の目的は、善人アピール税金対策と身内へのバラまきと考えて間違いなさそうですね。
孫正義氏、ほんとにお見事です。

先ほど少し触れた孫正義氏の仲間である日本赤十字社中央共同募金会日本ユニセフ協会の実態は下記のブログでわかりやすく書かれているのでご覧ください。

オルタナティブ通信
天皇=売春業者

 

だいだいこんの日常~抗がん剤は毒ガスなので保険適用をやめましょう~
天皇家はこうして儲かる~赤十字社を通じて世界の貴族と連帯~

 

天皇家という闇。日本赤十字社という闇。田布施システムという闇。悪魔崇拝者という闇。

 

昔から「赤い羽根募金」は嘘っぽくて

 

大事なお金を無駄に使わない様に募金詐欺にはくれぐれも注意してくださいね。