自己肯定感が低い人は承認欲求が強いので洗脳されやすく、冷静に考えて物事を判断する事が難しくなる

陰謀系承認欲求, 洗脳, 自己肯定感

先日、森友問題で有名な籠池泰典氏が海外に向けて安倍晋三首相の暴露会見をしました。
これは長いので適当なところで早送りするなりしてご視聴ください。

籠池泰典氏が語る“森友問題の裏側” 外国特派員協会で会見(2019年10月31日)

その数日後におそらく安倍政権側の勢力からの圧力だと思われる提灯記事が出ました。

「選挙システム『ムサシ』の筆頭株主が安倍首相」は誤り。籠池氏が発言し、ネットで拡散

都市伝説だとか陰謀論注意とか書かれてあります。
安倍政権の悪事を隠蔽して必死に擁護するネトウヨ工作員の手口と同じですね。

そしてこの籠池泰典氏は教育者だと名乗っていますが、私は大きな違和感を感じます。

安倍夫妻や安倍政権の悪事を暴露をしているのはこの夫婦がトカゲのしっぽ切りに遭った恨みからであるという事を国民はしっかりと認識する必要があると思います。

ざっくりいうと、上級国民同士の内部争いとか仲間割れみたいな感じです。

お友達関係に有った安倍夫妻とのコネを元に国有地を安く買い叩こうとしていた事や実際に軍国主義の推進を目的とする教育勅語を幼児に暗唱させている時点で、コイツはなにを善人ぶっているんだと私は思います。

その塚本幼稚園で実際に行われている教育勅語の暗唱に関しては、以前書いた記事にある

安倍政権と洗脳幼稚園  自民党と森友学園・塚本幼稚園の共通思想(動画)の2:15~死んだ魚のような目をした園児が必死になって教育勅語を暗唱していますのでご視聴ください。

以前私が1年程勤めていた私立幼稚園は教育勅語ではありませんでしたが、同じようなスパルタ教育をしており、その時の子どもたちの表情と全く同じでした。

子どもたちは幼稚園の先生や親などの大人が見ている時は良い子を演じるのですが、見ていない時は手を抜いたり他の子どもをいじめたりと悪い事をする子が出てきます。

悪い事まではしなくても表の顔と裏の顔を使い分けて自分の本心を隠したりと、こどもらしくない子どもになってしまう場合が多いのです。

その私立幼稚園を含め、一般世間のスパルタ教育を受けた子どもたちは小学校に上がった頃には漢字が読めたり、歌を上手に歌えたり、体力や精神力などがある程度身に付いています。

そしてそれらの大半の子どもたちは自分が他の子と比べて有利だと自覚すると慢心し、調子に乗ってクラスメイトを見下すようになってしまいます。

でもそれは一時の事でしかなく、最初は学校の勉強が上手くいかなかった他の子どもたちでも、時間が経てば徐々に成長していきます。

ですので、気が付くと差がなくなるどころか追い抜かれてしまうという現象もよく起こっているそうです。

これはそれぞれの子どもの性格や親の教育方針にもよるので、全ての子どもたちが同じような状況に陥るとは限りませんが、子どもの人格形成や今後の学力向上に悪い影響がないとは言い切れません。

まともな思考能力のある人ならおわかりいただけると思うのですが、幼児が何の面白みもない教育勅語の意味をちゃんと理解できる筈もありません。

興味のないものを半強制的に暗唱させられて、軍隊のような言動を強いられるのです。
物心がつくかつかないかくらいの幼いうちから、自分を押し殺して周りに合わせるように強いられるのです。

本当はこんなことはやりたくないけれどやらなければ怒られるし、やれば褒められる。

だから仕方なく必死になって大人の言う事に従っているのです。

英才教育を子どもに受けさせようかと検討している親御さんには是非とも、冷静になって考えて欲しいのですが

これで子どもの個性が育つでしょうか。
善悪の判断が身に付くでしょうか。
子どもの人間としてのまともな情緒が育つでしょうか。

このような極端なスパルタ教育を続けていく事で、親や周りの大人、或いは多数の人が同意する意見が正しいとより刷り込まれやすくなるのです。

自分の頭で考えずに言われた通りに行動するロボットのような人間(軍隊)が養成されていくのです。

結果として自己肯定感が低くなることで承認欲求が強くなり洗脳されやすい状態に陥るので、今後人生を生き抜いていく過程で悪人に騙されて人生を不意にするリスクが高くなります。

ただこれらのスパルタ教育を推進する「教育者」と自称する人たちの大半が自分自身が同じような教育を受けていたり、カルト宗教などに洗脳されていたりしますので、悪い事をしているという自覚がないパターンもあったりします。

それか潜在意識下では気付いていても、儲かるから、何らかの利権を得られるからなどの理由で自分のわずかに残る良心を押し殺して行動している人もいると思います。

私は子どもの頃から人の「気」を感じやすい性質なので人と会って話をするとかなりの気力と体力を消耗します。
特に人口密度の高い東京の中心部に行くとその度合いは非常に高くなります。

敢えて避けている事もあり最近はめっきり減りましたが、たまに東京の中心部で友人や知人とお茶やランチをご一緒する事があります。

その人たちの大半が女性なのですが、まず話をする中で意見ではなく必ず共感を求めてきます。

女性とはそういう生きモノですし自分にもそういう部分が多少はあるので、それを理解した上でできる範囲内である程度は合わせます。

ただ人間は同性だろうが同じ出身地だろうが同じ年齢だろうが、共通点は有っても違う個性や思想を持っていますので、全部が同意できるとも限りません。

長く話せば話すほどこの人は承認欲求が強いなと感じる事がほとんどですし、少しでも相手とは違う自分の意見を言おうものなら、勝手に否定されたと受け取りあからさまに表情が曇ります。

相手にもよりますが、私としてはまたか。面倒くさいなと感じる事の方が多いです。

私はどちらかというと男性が多い体育会系の職場を中心に営業職をしていた事もあり、意見を聞かれた時に理論的に説明をする度によく「すごいな、男らしい竹を割ったような潔い性格だな」と褒められてきました。

正直意味がイマイチわからないのですが、多分女性的な要素がないわけではないが、男性的要素がかなり多いという意味なのかと思われます。

実際に何かを議論する際には男性相手の方が気が楽ですし、自分の意見をしっかりと主張した上でじっくりと話すので、相手にもよりますがそれなりに深い話ができます。

配偶者ともご飯やおやつを食べながら日常的に教育や犯罪、社会問題、心理学方面や仕事の話でとことん議論します。

でも、あくまでも建設的な意見を求めて話していますので、喧嘩にはなる事はありません。

それはお互いの立場や考え方を尊重しながら話していますし、二人とも自己肯定感はどちらかというと高い方だからです。

ちなみに私の配偶者も3歳になるまでは保育園には通っておらず、小学校に入るまでの数年間幼稚園に行っていたそうです。

他の国の事は詳しくは知りませんが、日本社会においては女性を中心に徹底的に洗脳が行われてきました。詳しくは以前書いた記事をご参照ください。

ただでさえ男性と比べると女性は感情的な部分が強い性質を持っています。

その女性の思考能力を低くしてしまえばとっさの事態や予期せぬ出来事が起こった際に感情的になり過ぎて、それを上手くコントロールできずに冷静な判断ができなくなります。

さらに良妻賢母という、どう考えても一部の男性が女性に対して過剰な理想を押し付けるかのような洗脳とも言える思想を植え付けられ、そこから抜け出せずに苦しんでいる女性もいます。

ちょいちょいと検索していると、下のユーモラスな表現にわかりやすい解説が秀逸なだけではなく、お腹を抱えて笑ってしまうサイト記事を見つけました。

この筆者の書籍は読んだことがないので内容は知りませんが、読まなくてもこの面白い記事だけで十分だと私は勝手に思っています。

面白いので是非ともご参照ください。

キラキラ洗脳=童貞の悪い夢!リアルに幸せな結婚をする方法

世間一般で言われている良妻賢母なんていう、そんな作りモノでしかない非現実的な女性はこの世には存在しません。

生身の人間なので、良妻賢母を貫こうと女性が頑張るとその女性の本来の性格や本音が出せなくなります。

人間は相手の本音がわからないと不安になりますし場合によっては不信感を抱くようにもなりますので、信頼関係を築くのは非常に難しいといいますか不可能だと思います。

できちゃった結婚を除けば、世の中の大半の旦那さまは、奥さまと夫婦として一生生活を共にするという前提で結婚を決意していると思います。

お互いに理解し合い助け合って生きていく為に結婚をした筈の奥さまがロボットのような言動をし、どのような感情や本音を抱いているのかもわからない状態が続くのです。

落ち着いてリラックスしたくなるような空間を目的に家庭を持った筈が、相手を気遣い、相手の期待に応える事を常に求められるのは面倒くさいですし、息苦しくなります。

奥さまが良妻賢母を演じるという事は、洗脳された奥さまの頭の中で勝手に脳内変換された意味不明な理想の夫婦像を旦那さまに押し付けるのと同じなのです。

私はこれまで離婚経験のあるたくさんの友人知人から、それぞれの離婚の理由をたくさん聞いてきました。

よくあるパターンは

付き合っている当時は優しかったのに結婚したらいきなり豹変した。というモノです。
詳細を聞けば確かに元旦那さまはDVとしか思えないような言動をしていました。

私がその場にいたら死なない程度に反撃をして警察を呼びたくなるようなレベルです。

ただ、その旦那さまが豹変した理由が何なのかをとことん突き詰めて分析している人がいないのです。

私から突っ込んで聞くまでもなく、友人が自分から話してくれるのをそのまま聞いていると

実は結婚前のお付き合いをしている段階で相手に対して何らかの違和感を感じていた。でも、相手に求婚されたし条件が良いので結婚したと言うのです。

さらにじっくりと話を聞くと、相手は自分に対して恋愛感情があるようだったが自分はそこまではなかったとも言っていました。

そして実際に結婚してみると態度が豹変し、子どもが生まれても子育てを一切手伝わずに精神的なDVをしてくるようになったとの事です。

これを聞いた時、私が30代の頃は旦那さまが元々サイコパスや自己愛性人格障害の気質を持っており、結婚するまでそれを隠していただけなのかなと解釈していました。

でも今はそれなりに大人になった(←ホントか?)私は、女性側のみならず男性側の言い分もある筈だとちょいちょいとインターネットで検索していると、このようなモノを見つけましたので下記のコメントをご参照ください。

ヤフー知恵袋より妻への気持ちが失せました

これを読む限りは旦那さまは真面目で善良な人のように思えます。

女性の私でもさすがにこれはキツイよなーと思ったのが下記の言葉です。
一部抜粋します。

あぁ俺は家族じゃなくて給料運搬人なんだな、と実感しました。
自分と子供だけ不自由なく暮らせれば、俺は必要ないんだと。

抜粋ここまで。

どんなに奥さまが万全の体制で取り繕っていても、本音がふと何かしらの形で出て来るモノです。

旦那さまは結婚してしばらくは好きな女性と結婚でき、共に家庭を築けるという幸せ感により奥さまの本音に気付かなかったけれども、奥さまの企み(自分自身よりも経済的な条件で結婚を決めた)に気付いてショックを受け傷ついたのでしょう。

もしかしたら全てがそうではないにしても、私の友人や知人を含むDVで悩む奥さま方の結婚破綻の理由に、ある程度の数の夫婦がそれに当てはまるのではないかと思ったのです。

それから別の知人の離婚の原因だと

お付き合いしている時は優しかったし、この人と結婚すれば家から出られると考えて結婚に踏み切ったというのです。

これも事情は違いますが、旦那さまと一緒になりたいという気持ちよりも、旦那さまと結婚する事で今の苦境から抜け出せるとの企みがあったともいえます。

そのような奥さま方の本音にいつ気付くかは旦那さまによってマチマチだとは思います。

でも夫婦として一緒に生活をしている内に相手の心が実は自分にはなかったという事に気付くのは、早いか遅いかという時間の問題なのかもしれませんが、男性にとっては本当に辛いと思います。

ただ、これらの奥さま方に共通するのは

・親からの愛を感じる事ができずに自己肯定感が低いまま大人になった
・実体のない良妻賢母像や世間体に囚われている
・旦那さまの本音に気付かずに自分や子どもを護るのに精一杯

といったところでしょうか。

今回は女性が結果的に男性を騙すような形になってしまったパターンを書きましたが、それとは逆のパターンも当然あると思います。

たとえば

市川海老蔵が自分の野望の為に、自分の好みとはかけ離れた小林麻央という女性を結婚相手に選んだとか何とか。

下のブログ記事をご参照ください。

小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり)

それから経済的な理由で結婚するのは女性の場合が大半を占めると思いますが、別の理由を挙げれば市川海老蔵のような男性による企みもあります。

例えば

母親のように自分の身の回りの世話をしてくれる人や介護要員を求めているだけだったり、跡継ぎを残すように親から強く求められていたりなど。

わかりやすいのは下記の事例かと思いますのでご参照ください。

「介護地獄」で夫の布団に火をつけた60代妻の今
義母と夫のダブル介護でも感謝なし

男女問わず相手への信頼や愛情がないにも関わらず、経済的な打算や自分の生活の利便性などを目的に結婚するとろくなことになりませんね。

要するにこの日本における離婚理由の多くが、洗脳から抜け出せずに世間体という同調圧力に押し潰されてしまい、本当の自分を見失い余裕がなく感情に溺れてしまい、間違った形の結婚をしてしまった事がほとんどでしょう。

でも昔から日本に蔓延っている

女性は必ず結婚して子どもを産むべき、男性は結婚して妻と子どもを養ってこそ一人前である

という固定観念を、世間や親などからの同調圧力によって半強制されるような風潮があるからこそ、望まない結婚をしてしまうのだとも思います。

それが夫婦間だけで決着がつくならそんなには問題ないと思いますが、子どもが生まれるとほとんどの場合傷つきますし、人格形成や子どもの将来の人生設計にもかなりの悪影響を及ぼします。

次回は上級国民どもの広めたプロパガンダに過ぎない恋愛至上主義という洗脳思想によって引き起こされる悲劇や性道徳の崩壊

それのみならず、子どもたちの世代にまで及ぶ日本における教育の崩壊の悪循環などを書こうと思います。

最後に人間として正しく真っ直ぐに本当の意味で幸せになるための基準、考え方、指針などを学ぶためにも、俗世間の情報とは天と地ほどの差がある聖書を読む事をお勧めします。

興味のある方は下記のブログ記事を参考に購読するかどうかをご検討ください。

聖書の正しい読み方を分かりやすく解説されています。
有料記事

陰謀系承認欲求, 洗脳, 自己肯定感

Posted by sanae