砂糖や脂肪分はカロリーが高く健康にも良くないという認識は間違い

健康録ダイエット, 美容, 食品添加物

年に一度の健康診断で病院に行くのを除いて、今月で私が病院に行かなくなってから7年半程になります。
別に病院に行くお金がないとかケチっているとか、何かしらのこだわりがあるわけではなく、健康そのものなので行く必要がないのです。

その理由は日頃食べ物を選んでいるからです。人間の身体は食べ物で作られます。
加工食品ばかり食べていたら太るのみならず、健康まで損ないます。

脂肪分や砂糖は健康とダイエットの敵ではなく、人間の身体に必要な三大栄養素です

巷では
鶏むね肉が脂肪分が少なくカロリーが低くてヘルシーでダイエット向き。
脂肪や砂糖はカロリーが高いから健康維持やダイエットの敵。
だからダイエット中には脂肪分や砂糖を控えるのは当然。

のような感じで鶏肉に限らず、豚肉や牛肉、食用油も同じような事をいわれています。

このような意味不明な説が世の中に当然のように流れていますが、これは間違いです。
まず、下記が比較的シンプルで分かりやすいのでご覧ください。

すこやかネット
三大栄養素の基礎知識より一部抜粋と画像を拝借します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

私たちが普段口にしている食べ物には、いろいろな栄養素が含まれていますが、そのうち『タンパク質』『糖質』『脂質』の3つは三大栄養素と呼ばれ、私たち人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となっています。

無理なダイエットや偏食など、食生活の乱れが指摘されているだけに、今一度、この三大栄養素の大切さと役割を再認識してみる必要があるでしょう。

肉や魚、大豆などには必須アミノ酸がバランス良く含まれている

抜粋ここまで。

この辺をしっかりと抑えておけば、必須アミノ酸とかコレステロールとかビタミンとかの細かい栄養素をあまり気にしなくても大丈夫です。
こういうものがあるんだな。という認識で十分です。

これらの食べ物を日常的に食べる分には太りません。
太るのは極端に過剰に食べ過ぎた場合に太るのです。
例えば
肉だけ或いは脂肪分だけをお腹が苦しくなるまでひたすら食べるとか。
糖分でも、危険な薬品を使用して精製され過ぎてもはや食品添加物と変わらないといわれている、スーパーでかなり安価で売られている白砂糖は除きますが

きび糖、甜菜糖、黒糖、オリゴ糖などのスーパーで手頃なお値段で買える糖分を、料理や飲み物に入れて摂る分には太りません。

そもそも、これらの糖を摂り過ぎると気持ちが悪くなります。
人間の身体がこれ以上は要らない。と本能で拒否するからです。

ですので、罰ゲームとか過食症などの特殊な事情でもない限りは、基本的に健康を害したり太るほど過剰に摂り過ぎる事はありません。

人間の身体は本当に良く出来ていて、まともな食べ物(自然のモノ、人の手があまり加えられていないもの)を食べていれば、よほど極端な事をしない限りは太ることはないのです。

そこで、え~、お菓子や外食でそれらを食べると太るじゃないの。それはどうしてなの?と思われるでしょう。

スーパーやコンビニで売られているような市販のお菓子や加工食品には、脂肪分や砂糖の他に、味を美味しくしたり見た目を良くするために、必ず食品添加物が入っています。

カロリーの摂り過ぎで太るのではなく、利便性を求めすぎてまともな食品をちゃんととらずに、食品添加物が入った加工食品を常食或いは大量に食べるから太るのです。

カロリーなんてものは、安倍政権や日本会議、竹田恒泰氏たちが、日本社会の破壊と支配体制を完成させるべく教育勅語を普及させ憲法改正をするために改竄、捏造している古事記のような、神話みたいなものです。

全く気にする必要はありません。下記のサイトの記事をご覧ください。

栄養学の嘘:食物のカロリー表示は全く意味のない数字

脂肪や糖分をちゃんと摂らないと美容健康を確実に損ねます。
それによって無駄なお金と時間と労力を浪費する事になります。

このような忌まわしい大嘘が世の中に蔓延っているのは、医療業界、食品業界、製薬業界、政府などが一般庶民を病気にさせて儲けるための陰謀です。
陰謀論ではなく事実です。

次は食品添加物の事を書きます。

食品添加物は魔法の粉であり、美味しくて見た目のよい食べ物を作るためのもの

この食品添加物は魔法の粉とも言われているそうです。
下記の動画を是非とも全部ご覧ください。魔法の粉という意味がよくわかります。

食品の裏側 1/4

食品の裏側 2/4

食品の裏側 3/4

食品の裏側 4/4

このような魔法の粉を使用して作り出される加工食品はものすごく美味しいです。
美味しいから必要以上にお腹がいっぱいになっても、過剰に食べ過ぎてしまいます。

しかもこの食品添加物は一部、自然由来のものものありますが、ほとんどのものは薬品と同じです。
麻薬みたいなものとも言えると思います。
この味に慣れて嵌ってしまうと止めるのは非常に難しいです。

となると、この危険性をしっかりと認識していない大半の人は止められないので、食品添加物の入った加工食品を買い続けます。
すると、食品会社はぼろ儲けします。
本当の事を言うと商売上がったりなので、詭弁屁理屈で誤魔化します。

味の素のサイトをご覧になればそれがよくおわかりいただけると思います。

ホントに知っていますか?食品添加物のこと

味の素がいかにどす黒い会社かは下記のブログ記事をご参照ください。

ケムトレイルも天皇家一族のボロ儲けの種。この世の陰謀論は、天皇家一族の悪事を隠すための情報撹乱である。

次は現代の市販の食品がいかに危険なのかをわかりやすく書いたサイト記事をご紹介します。

美味しさや利便性を追求し過ぎた結果、現代人が失ってしまったもの


このサイトの記事の内容はとてもわかりやすくて非常に参考になります。

第3弾! あなたは何も知らずに食べますか 美味すぎる食い物には「ウラ」がある
より全文転載します。

下記は音声ファイルにしたものです。
第3弾_ あなたは何も知らずに食べますか 美味すぎる食い物には「ウラ」がある

第3弾! あなたは何も知らずに食べますか 美味すぎる食い物には「ウラ」がある
果物にホルモン剤投与で甘みを倍増、切り身魚には旨み調味料を注入

「甘い!」「脂がのってる」「濃厚」「口の中でとろける」……グルメ番組で連発される表現の数々。美味しいものを食べるとつい手放しで賞賛してしまうが、その「美味しさ」には、理由があるのをご存じか。

品種改良では出せない甘さ
酸っぱいみかんと甘いみかん、2種類がスーパーに並んでいたら、誰しもが迷わず甘いみかんに手を伸ばすだろう。

だが、考えてみたことはあるだろうか。みかんって、いつからこんなに甘い果物になったのだろうか、と。

みかんだけではない。いちご、りんご、桃、梨……あらゆる果物で「甘さ」が売りにされ、糖度が表示されたものも増えている。少なくとも20年前には、これほど甘くて美味しい果物は、世に出回っていなかった。これは、品種改良が重ねられた成果でもあるが、じつは、薬品によって人工的に甘さを生み出すことも可能なのだという。

「みかんやオレンジなどの柑橘類は、収穫後2~3週間ほど貯蔵してから出荷します。寝かせることで酸が抜けて糖度が上がるのですが、これだけでは限度がある。柑橘類の糖度を高くするのに、植物生長ホルモン剤が使われていることもあります。これを与えることで、生長を早め、甘さを増す効果があるのです。

また、輸入モノの柑橘類には、酸味を抑えて甘みを出すために、ヒ酸鉛という農薬が使用される。中毒の危険性から日本では使用されなくなりましたが、南米などでは依然として使われているのです」(食品ジャーナリスト・郡司和夫氏)

より甘い果物を求めるあまり、品種改良だけでは補えない部分を薬品に頼るようになっているのだ。

現代の加工食品の多くは、消費者が求める「安さ」を追求するために作り出されてきた。

しかし、消費者は「安さ」だけでは満足しない。「安さ」と同時に「美味しさ」を求める。人の味覚はそれぞれだが、より多くの人が「美味しい」と感じるような味を作り出せないか。もっと言えば、その食品本来の味よりも、わかりやすく、はっきりと感じられる味を作り出すため、あらゆる技術が開発されてきた。

居酒屋や家庭での定番メニュー、ホッケの開きや鮭の塩焼き。口に入れた瞬間、身が柔らかくほぐれ、香ばしい匂いと旨みのある脂がジュワッと口の中に広がる。日本人にはなじみ深いこの味わいは、産地や鮮度と並び、技術によっても生み出すことができる。

「チェーンの居酒屋やスーパーなどで手に入る切り身魚や干物の場合、魚の身に、旨み調味料や大量の脂などが添加されているものが多いのです。剣山のようになった細い針を刺し、その調味液が身に注入される。それによって、脂がのって、身もプリプリ、箸でほぐれやすく旨みのある焼き魚ができ上がるのです」(『ニセモノ食品の正体と見分け方』著者・中川基し)

調味液とは、食塩水、還元水あめ、でんぷん、リン酸塩、甘味料、pH調整剤、増粘多糖類、化学調味料、酸化防止剤など様々な添加物が調合されたもの。これを注入することで、「本来よりも美味すぎる」魚に生まれ変わる。ホッケや鮭のほか、サバ、サンマ、にしん、タラなど切り身のもの、とくに冷凍で売られているものに、こうした加工が施されていることが多いという。

以前、食材偽装が問題になった際、赤身肉に脂肪分や調味液を加えて霜降り肉に仕上げた加工肉が話題となったが、このインジェクション技術は、魚にも利用されているのである。

どんな味も化学的に創れる
食品業界には、美味しさを生み出すための「三種の神器」が存在するという。

切り身ザカナに注入される調味液にも含まれていた「化学調味料」、それに「たんぱく加水分解物」「エキス」の3つだ。

「化学調味料は、グルタミン酸ナトリウムなど化学的に生成された旨みを出すための調味料です。

たんぱく加水分解物とは、大豆の搾りカスやクズ肉などのたんぱく質を、塩酸や酵素などで分解したもの。味に深みを出す効果があります。

チキンエキスやビーフエキスなど、さまざまな種類がある『エキス』は、原料となる食材に化学処理を施して抽出したもの。たとえば鶏なら、死んだ鶏や内臓部分を煮込んで抽出される。これを加えることで、本物らしい風味が出せる。

この3つを組み合わせることで、どんな味でも化学的に美味しく創り上げることができるのです」(前出・郡司氏)

たとえば、市販されているハンバーグなどでも、この三種の神器が巧みに調合され、美味すぎる肉に仕上げられているものがある。

本来、人間は自然に育ったものを美味しいと感じていたはずだが、本物を超える味を求めた結果、日本人の味覚そのものも大きく変化してきている。

「今の日本人は、よりはっきりした味を好むようになったと言われます。甘みやしょっぱさ、アブラっこさというのは人間がもともと好きな味ですが、その味に慣れてしまうと繊細な味が物足りなく感じられ、より濃厚なものを求めていく。

最近は、化学調味料などの食品添加物が多く使われている影響で、味覚が劣化してきたとも言えます」(味覚分析などを行うアイシー株式会社社長・鈴木隆一氏)

玄米などに代表される古来の日本食は、じっくり噛むことで甘みや旨みが出てくる繊細な味わいの食べ物が多かった。ところが、添加物で味が演出できるようになると、口に入れた瞬間に食材の味が広がるような、より「わかりやすい味」を「美味しい」と感じるようになってきたのだ。

味覚は簡単に騙される
そもそも「味覚」とは、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つからなる。

「酸味は腐敗、苦味は毒物を感知する危険回避のシグナルとなるため、本能的には拒否反応を示す。一方、甘味は砂糖などのエネルギー源、塩味はミネラル分、旨味は生物に不可欠なアミノ酸を感知するシグナルです」(前出・鈴木氏)

それゆえ、しょっぱさや甘さは、人間が本能的に好む味というわけだ。

何かを食べると、舌にある みらいという器官でこの5つの味に分解して感知され、電気信号として脳に伝達される。つまり、味というものは科学的に解析することが可能。この仕組みを利用して食品の味を分析することで、理想の味を「三種の神器」のような化学物質を使って再現することができるようになっている。

鈴木氏が続ける。

「長時間煮込まなければ美味しくならないような料理、たとえば牛ホホ肉のワイン煮でも、成分を分析すれば、人工的に味を再現することは可能だと思います。逆に言えば、人の味覚というのは錯覚を起こしやすいとも言えます」

人間の味覚は騙されやすい。それは、こんな実験でも知ることができる。

ビーフジャーキー、魚肉ソーセージ、ちくわ。この3つの食材を一緒に煮込むと、どんな味が生まれるか、想像がつくだろうか。

正解は、ふぐ。安価な材料から、高級魚のだしもどきができるという。このだしで雑炊を作れば、ふぐちりの締めでしか味わえないふぐ雑炊を超えるほどの味が簡単に出来上がる。

「このふぐのだしもどきで作った雑炊を、材料を明かさずに食べてもらったところ、ほとんどの人が本物だと勘違いします。成分を分析すると、本物のふぐ雑炊とほぼ同じアタイが出るからです」(前出・鈴木氏)

ちなみに、ユデ卵の 黄身とはちみつで栗の味が、牛乳とたくあんの汁でコーンポタージュの味が再現できるという。これも科学的な分析から本物に近い味のレシピとして考え出されたものだ。

美味すぎる食品を作るためには、「味」だけでなく、もう一つ、欠かせない要素がある。それは「香り」。

ナマのジャガイモとりんごを、目を閉じて鼻をつまんで食べると おなじものに感じるという。このように、味を感じる際に匂いというものは重要となる。この香りを創る技術も著しい進歩を遂げており、「香料だけでどんな香りも再現できるというのが実情」(前出・郡司氏)だ。

老舗の香料会社、塩野香料の社長・塩野秀作氏は、著書の中でこう述べている。

〈香料に課せられたミッションとは、食品本来の香りを再現すること。さらに、『本物の香りを、本物よりも本物らしく創る』ことなのです〉

たとえば、チキンの香りと一口に言っても、それが茹でたものなのか、炭火焼きなのか、炒めたものか、揚げたものか、など調理法や加熱の具合によっても香りは異なる。こうした微妙な違いも香料で再現することが可能。サイダーなどの発泡感を香りで演出することもできるようになっているという。

「嗅覚には、鼻からすぐに匂いを感じる前鼻腔性嗅覚と、後で口腔から感じる後鼻腔性嗅覚の2種類があります。これを香料で使い分けることもできます。

たとえばラーメンのスープなどは、飲み込んだあとに感じる香りが病みつきになる要素の一つ。人工的にこの香りを作るには、溶けるまでに少し時間がかかるカプセルを使って、香りを残留させるテクニックを使ったりする。また、ノンアルコールの飲料をお酒に似せるのも、後鼻腔性嗅覚をどう刺激するかがポイントになってきます」(食品メーカー関係者)

より美味しく感じさせるために、こんな商品にも香料の力が使われている。最近人気が広がっている、フルーティーな香りでのどごしがさわやかな日本酒。米、米麹、水だけを原料に作ると、どうやっても「フルーティーさ」を出すことは難しいというのだが、どうしてこんなに飲みやすく、美味しい酒ができるのか。

「じつは、香料が使われているのです。日本酒には、酒税法によって香料を添加することが禁じられているのですが、裏技がある。

香りを出す酵母が香料として添加されており、これを使えば原材料に『香料』と表記する必要はなく、違法にもなりません。自然な製法のように感じますが、化学薬品で人為的に突然変異を起こさせた酵母です」(前出・郡司氏)

技術はどんどん「進化」する
そのほか、身近なところでは、卵焼きや 卵サンドの中身など、卵の加工食品にも「卵の匂いがする香料」が使われているケースがほとんどで、外食産業で使われている肉にも、香料が使われているものが多い。もはや、香料が使われていない加工食品のほうが少ないといっていいほどだ。

味と香りはかなりのレベルで、人工的に美味しさを創れるようになっている。さらに、視覚で美味しさを表現するために、こんな技術もあるという。

「濃厚さを、見た目でも演出するために一番よく使われるのは、カラメル色素です。ハンバーグのソースなど、簡単に色を濃くすることができる」(前出・郡司氏)

濃厚さは味だけでなく、見た目も関わってくる。濃い色に、食欲をそそる効果が見られるのだ。また、色素にはこんな添加物もある。

「美味しそうに焦げ目がつくチーズは、キシロースという糖類の添加物で色づけされています。本来チーズは白っぽいものなのですが、黄色くして、焼き目もつきやすくするために添加物が使われる。ちくわなどの焼き目をつけるのにも、このキシロースが使われています」(鈴鹿医療科学大学薬学部客員教授・中村幹雄氏)

味、香り、見た目。本来、自然な製法で作られる食べ物は、ばらつきがあって当たり前だった。これが、今ではばらつきがあるほうが不自然に感じてしまうようになっている。今日の魚はちょっと脂のノリが悪い、この肉は少し硬い、という違いを感じてこそ、本当に美味しい食材に出会った時の喜びも大きい。

しかし、我々はそうした喜びを放棄してまで、「安さ」や「品質の安定」を求めてきた。その結果、「工業製品みたいな食べ物」が食卓に溢れ返る事態を招いたのである。安すぎて美味すぎる食べ物には何か「ウラ」がある、と疑ってみたほうがいい。

「週刊現代」2014年3月21日

転載ここまで。

世帯に合った方法でマイペースに、或いは協力し合いながら実行していく事が大事


これまで便利な生活をしていた人が、外食を控えて自炊したり、加工食品の利用を止めるのは世帯やご家庭の事情によってはかなり難しいと思います。

少しずつ無理のない範囲から徐々に食品添加物の入った加工食品を減らすといった対策をしていくことが大事になってきます。

ただ、まだまだ世の中の大半のご家庭では、女性である主婦が料理をされている場合が多いと思います。
現代は一昔前と違って、フルタイムでの夫婦共働きが普通になりつつあります。
その上にお子さんがいたらかなりハードな生活になります。

これまで加工食品で家事の軽減対策をしていた主婦(主夫)に対して、いきなり手間暇をかけて食事の用意をする事を強いると、非常にハードな生活になり、人によっては生き地獄となってしまいます。

ですので、料理を担う主婦(主夫)のみに負担がかからないように、家事や育児或いは介護などをご家庭の事情に合わせてしっかりと分担するなどの工夫が必要になってきます。

若い世代だと男女の区別なく家事分担する世帯も増えているとは思いますが、40代以上の世代だと生まれ育った環境により家事がほとんどできない、する習慣が全くない男性も普通におられると思います。

男だから仕事しかしないとか、女だから家事育児を全部やって当たり前とかという時代ではないのです。

私の配偶者は洗濯と簡単な掃除くらいならできますが、水回りの掃除や料理はまともにできません。
最初は地道に教えていこうと考えていましたが、我が家の場合は、できるまで教える事自体が非常に大変だという事に気付いたので、開き直ってほとんどの家事を私がやっています。

私もその辺にいる普通の主婦なので、仕事や用事で忙しい時は適度に手を抜いたり、どうしても手を抜けないところは、必要に応じて配偶者に少し手伝ってもらっています。

私の配偶者は仕事大好き人間で、時期によっては仕事がかなりハードなのもあり家事を分担するのは厳しいのです。

一時期、フルタイムで働きながら家事を全部私がやっていた時期もありましたが、あまりの忙しさに死にそうでしたし、心がかなり荒みました。
全く余裕がなく、精神的にも身体的にも限界を感じたので二人で納得のいくまで話し合いました。

このままではどう考えてもフェアじゃないので、家に入れるお金の額を配偶者が多く出すという事で落ち着きました。

その分私は自営業という事もあり、フルタイムであくせく仕事をする事なく、マイペースに働けるのでその分家事をしっかりやる事ができます。
そんな感じでバランスをとりながら日々平和に暮らしています。

ただ、お子さんがいる場合だと事情がかなり違ってきます。

子どもというものは大人の思い通りにはなりません。

当たり前のように大人がやってほしくない事をしたり、わがまま放題したり、自分の思うようにならない時は延々と泣きわめいたりします。
親は一体どうしたらいいのか途方に暮れる事も多いでしょう。

子どもが一人いるだけでも大人はそれに振り回されます。
子どもの性格や体質(アレルギー)や障がいの有無などでも、子育ての大変さは全然違ってきます。

相性が良ければ何とかなる場合もありますが、血の繋がった親子でも相性が良いとは限りません。
相性が悪い親と子どもが一緒にいると、かなりの気力と体力を要します。

子どもや親や環境によっても全然違うので、子育ての大変さは一概には言えないのです。

ですから、お子さんがおられるご家庭は徹底的に話し合わないと、子育てをする主婦(主夫)が精神的にも体力的にも参ってしまいます。

生活費を夫婦で同じように負担するのなら、家事や育児なども同じように分担すべきだと私は考えています。
それが難しいならそれぞれの分担量が適正になるように調整すればいいと思います。

いくら日々の食生活に気を付けても、どちらかに過剰な負担がかかって精神を病んだり身体を壊したりしては元も子もありませんから。

このサイトの記事が結構参考になるのでご参照ください。
「家事の分担」でモメる夫婦をラクにする方法
あまり厳密にやろうとしすぎてはいけない

そして、実際にどのように食生活を変えていくかは、以前私が書いた記事をご参照いただければほぼおわかりいただけるかと思います。

健康録のカテゴリー

最後にかなり現実的な話題のこのブログ記事をどうそ。
わー、これが安倍晋三首相の本性ね。

あー、怖い、こわい、コワイ。

安倍首相がすべての女性に「死ね」と発言した? いつかはその本性が現れるという見本です。