国或いは母国語が同じだとしても人によって立場、価値観、基準、思想が違う事を認識した上で、この世に氾濫する情報から取捨選択をする必要がある

雑学録個性, 共通認識, 取捨選択


最近ツィッターで皇室関連のNHKのニュースに批判的なコメントをすると、どう考えてもネトウヨ工作員だろうとしか思えない人にしつこく絡まれました。
その様子は別のブログでネトウヨ工作員の手口を知る為の参考資料として敢えて晒してあります。

それから私はRAPTブログに書かれてある内容を全て肯定していますので、日本各地にある原発の施設は箱モノでしかなく一般国民から税金を搾取する為のツールに過ぎないと考えています。

先日ツィッター上で熱心に原発事故による放射能汚染の危険性を煽るようなツィートをしている人がいたので、思うところあって放射能汚染の存在を否定する返信コメントを書きました。

しばらくはそれぞれの考え方や意見で議論していたのですが、このまま続けても平行線に終り不毛な議論でしかないと考えたのでキリのいいところで終わらせようとしましたが、かなりしつこく食い下がられました。

最初はこの人は原発の放射能汚染についての情報を本気で信じており、正義感で自分の認識している情報が正しいと考えて情報拡散をしているのかなと思っていました。

そして根本的な考え方や基準の違う人に対して、私の認識する情報の真偽をわかってもらうのは難しいなと感じました。

この人はどうしてこのような考え方や認識に至ったのだろうかという興味もあって、しばらく乱暴な言葉を使わずに丁寧に議論を続けていました。

でも次第に、以前にやり取りをしたネトウヨ工作員のように捏造である可能性のあるデータを執拗に使って自分の理論を強調し、悪意で私を捻じ伏せようとしているようにしか思えなくなりました。

私はその時他の作業をしながらその合間にその人と議論していたので、さすがにしんどくなりました。

これ以上不毛な議論を続けても時間と労力の無駄だと感じたので、私は少々強引にその議論を終わらせました。

すると明らかに私を貶めるような言動により、自分の意見が正しいと演出しようとしているのを察知し、この人は工作員かもしれないと考えて別のブログで晒しました。

基本的には私は工作員以外の一般の人だろうなと思われる人とのやり取りを晒す事はしません。
人それぞれ基準が違いますし、必ずしも私の頭の中にある認識の全てが正しいとも言い切れないからです。

どうして私がそれを晒したかというと、私たちのやり取りを見てどのように考えてどう判断するのかは人それぞれですし、一方的に相手に押し付けるのもどうかとも思うので、見る人の判断に委ねようと思ったからです。

ちなみに私がツィッターのアカウントを開設したのは2011年の11月ですが、多くの人の情報や感情がとめどもなく押し寄せてくるツィッターそのものが本当に苦手で、アカウントを開設したもののほとんど利用せずに2018年9月頃まで放置していました。

そして、2018年8月頃のRAPTブログの有料記事にて神様の御心(神様の人類を救いたい、共に想い合って幸せになりたい)を行う為に、この世を変えるための情報拡散をしなさいと有料記事にてRAPTさんより神様の御言葉(神様の言葉)が宣布されました。

ただ、8月頃の私は自宅と事務所の引っ越しに追われて段ボール箱に囲まれた環境で生活していました。

移設工事の都合でずっと使っている光ファイバーを一時的に使えず、限られた容量のインターネット回線を繋ぎで夫婦で一緒に使用していたので、情報拡散をするのは物理的に不可能でした。

それで実際にツィッターでの情報拡散を始めたのは9月頃からになります。

でも、始めたら始めたでやはり大量の情報が怒涛の如く押し寄せてきて、そこから発せられる多種多様なたくさんの人の「気」によって気分が悪くなりました。

しばらくは我慢してツイッターで情報拡散をしていました。
今は多少は慣れましたが、当時は本当に苦痛でした。

ある時、ツイッター以外の媒体で拡散するのもいいとRAPTさんが仰っていたので、私はブログでの情報拡散をメインにすることにしたのです。

ツィッターで情報収集をする人もいれば、私のようにそれが苦手でブログやサイトなどの情報収集をメインにしている人もいると思いますので。

ただ、同じ日本で日本語による均一化された日本の教育を受けたとはいえ、人によっては考え方、基準、思想などの土台は違います。

営業職時代と保育士時代にもしみじみ感じていたのですが、人によって受け取り方が違うので同じ事を言ってもそれを受け入れる人と受け入れない人は当然いるのです。

やはり相性というものがありますので、この人の言葉なら受け入れるけど、この人の言葉は無理。などは普通にあります。

例えウン十年のベテラン保育士だとしても、どうしても懐かない子どもはいます。
例えウン十年のベテラン営業人だとしても、どうしても受け付けないお客さんもいます。

実際にベテラン保育士には懐かないけど、私に懐いた子どもはいましたし、逆に私には懐かない子どもも普通にいました。

それから、私の営業の師匠である人が口説けなかったお客さんを私が口説いた事もあるのです。
私の営業力は正直言って大した事はありませんが、現実に私にしか心を開かない人もいたのです。

それは私に限らずこの世の全ての人にも言えると思います。

人それぞれ個性が違いますので、誰が伝える内容が誰に伝わるかは違うのです。
それぞれのカラーでそれぞれのやり方でやればいいと思うのです。

RAPTさんも有料記事の中で仰っていましたが、RAPTさんの証に興味関心を持たなかった人でも

私たち兄弟姉妹(RAPTさんの伝える御言葉を元に神様の事を愛する(想う)同じ仲間の事)の誰かが発信する情報や体験談によって、神様の事に興味関心を持つようになる場合もあるのです。

私たち兄弟姉妹は基本的にRAPTさんが教えてくださる神様の言葉を信じてキリスト教を信仰していますので、基本的な考え方はある程度共通していると思います。

ただ、人によっては信仰して半年の人もいれば数年の人もいて段階が違う事も当然ありますし、生まれ育った環境や個性や性格もそれぞれ違います。

ましてやRAPTブログをよく知らない人なら尚更でしょう。

キリスト教を信仰しているという人の言葉を受け入れる事ができずに、拒絶反応を示す人も当然いると思いますし私自身も本当の意味で信仰するまでは多少の拒絶感がありました。

そういうモノだと思います。

最近、RAPTさんの宣布する御言葉(神様の言葉)で

兄弟姉妹それぞれがこの信仰を通して自分自身の考え方が変わったことにより人生まで変わった事を、世の中の人(RAPTブログをよく知らない人)に伝えなさい。

今、原因や理由のわからない悩みや苦しみに苛まれている人にそこから抜け出す為に必要な情報提供や証(自分の信仰や人生に関する体験談)をして助けてあげなさい

という事で、兄弟姉妹それぞれが証をツィッターやブログなどで発信しています。

だから私もそれに従って自分なりに考えて行動しています。

他の兄弟姉妹の証を読んで違和感を感じる事も正直あります。

こんなんでキリスト教に興味を持つ人がいるのだろうかと思うものもあります。
余計に敬遠され拒絶反応を示されるだけではないかと思うものもあります。

この人すごいな、わかりやすいな、面白いなと思うものもあります。
自分にはない視点だな、若い世代の人に受け入れられやすそうだなと思うものもあります。

逆に私の証を読んで同じように、違和感や部分的な共感を感じる人も普通にいると思います。

同じ日本人、あるいは日本語を母国語とする人にもいろいろな人がいますし、人それぞれ世界観が違います。

なので、それぞれが救える(助けてあげられる)人は違うと思います。
ですからそれぞれがそれぞれのやり方で伝えていけばいいと思うのです。

どのようなやり方や考え方が正しいか否かは人が判断することではなく、全知全能の神様が判断する事です。
全能神ではありません。勘違いしないでくださいね。

間違っていたら神様に裁かれ(お仕置き)ます。
それに気づいたら悔い改めて(反省して)正しい方法でやり直せばいいのです。

ちなみに私はツィッター、ブログ、YouTubeなどの媒体で有益だと思うような情報発信する人兄弟姉妹のみならず、普通の一般の人々を読者登録したりフォローしたりして、効率よく情報収集をするようにしています。

時には自分にはない視点や視野で解釈している情報により、自分の求めている悟り(理解し腑に落ちる)を得られることもよくあります。

明らかに工作員とか人に害を与えるような人にはフォローしませんし、フォローされていたら気づき次第ブロックしています。

ただ、自分がフォローしている人が発信する情報の全てが正しいとも思っていません。
自分とは違う認識だな、間違った情報も含まれているなと感じる事もあります。

それらの中から兄弟姉妹のみならず全ての人が、様々な情報を比較検討して正しい情報を取捨選択すればいいと思います。

RAPTブログ(有料記事を含む)はその為の知識や知恵を教えてくれるのでとても重宝しています。

人は時には間違ってしまうこともありますが試行錯誤しながら成長していけばいいのです。

最初から何もかも完璧に出来る人間はこの世には存在しません。

そして私はこれからも自分の体験やRAPTブログで学んだものを含め、いろいろな情報を元に試行錯誤しながらも

できるだけ宗教アレルギーの人にも理解できるような、受け入れてもらえるような方法を模索し地道に情報を文章をメインに発信していこうと思います。

雑学録個性, 共通認識, 取捨選択

Posted by sanae