シンプルずほらワーク せどり系ツールの販売サイトから情報商材を考える

ビジネスプロダクトローンチ, 情報商材, 詐欺まがい

心が躍るような?ファンタジーなサイトを発見

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インターネットでとある情報を調べている時に、やたらと派手でユニークで大胆なキーワードが盛り沢山の情報商材を販売するサイトに出会いました。

確か魚拓をとるサイトに貼られてあったと思いますが、小指の大きさ程のバナー広告で、やたらピカピカと光ってるので、何だ?とクリックしてみると

可愛らしい絵に目がチカチカ?するような大きくて派手な文字列が。
シンプルずほらワークより一部転載します。
※わかりやすいように、私のコメント以外の転載文は太字にしてあります。

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あなたはどちらを選択しますか?

280円の牛丼 OR 1万円のプレミアム牛丼
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貧乏性の私は思わず素直に、280円のやつ!と答えそうになりました。

いやいやそうじゃないだろうと我に返り、さらに読み進めていくと

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確かな情報ゲットして真っ先にプレミアム牛丼と言えるような
金銭感覚の持ち主になっていただきたいです!

それでは、
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※もし不信感を抱いたらすぐに退会して結構です。

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転載ここまで

と、かなりぶっ飛んだ大胆な文言と強気なキーワードが出てきたので、もしかして詐欺まがいの情報商材?と興味をそそられて下までじっくりと見てみました。

いかにも、さも稼げますと思わせるようなファンタジーなサイトにさらに好奇心に駆られて捨てアド(捨ててもいいメールアドレス)を登録すると、すぐにその商材の大まかな内容が送られてきました。

登録のお礼を含む5通のセールスメールが数分おき位に届きました。

その中には動画も入っていて多分経営者か身内のスタッフかなと思われる人が、いかに稼げるかを熱く語っています。

この商材の販売者或いは関係者が顔出しをしている時点で、この人は本気で多くの人を稼がせたいのだ、きっと本当の事に違いないと勘違いしてしまう人が出てくることを狙っているようにも思えます。

2日目にも4通のメールが届きました。
ここでも、この商材がいかに素晴らしいかを熱く語っています。

3日目にも2通のメールが届きました。
稼ぐにはある程度の初期投資が必要だとか、値引きはしないとか熱く語っています。

4日目現時点においては1通のメールが届いていて、巷に溢れる、稼げないネットビジネスとは違います。と熱く語っています。

メール以外にもLINEにも登録するようにと案内がありましたが、面倒なことに巻き込まれたくないと考え、それはしてません。

レビューサイトを使って悪い評価を隠している可能性も

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このシンプルずほらワークの情報商材販売業者の事をインターネットで検索しても、今の段階では悪い評価は出てきません。
ただ、一つ気をつけて欲しいのがレビューサイトの存在。例えば

法律を駆使してネット詐欺師を追い詰めろ!
悪質業者の摘発と被害回復プロジェクトより一部転載します。

 

試していないのに「試した」と宣伝する時点で詐欺
流行りのレビューサイトもアウト。

——アフィリエイターが、詐欺商品であることを知っていた上で虚偽の文言で売り込めばアフィリエイターは詐欺の共犯となりますが、 では、内容をよく吟味していないにもかかわらず、

「私が実際に試した」「購入して中身を検証」 「私もこの3カ月24戦21勝で300万円儲かりました、保証します」 「私の場合は、先月873,067円の入金がありました。」 「この情報は確実にもうかります」などと紹介していた場合、

民事的にはともかく、 刑事的に詐欺罪に問われる可能性はあるのでしょうか?
一般常識で考えれば、いくら中身を知らなかったと言っても、よく分からないものを、絶賛のセールストークで 紹介するのは問題だと思います。

 そもそも、試してもいないのに、「試した」「検証した」「3か月で300万円儲かった」などと言うのは、意図的に虚偽の発言をしているわけですよ。
対象者を騙して情報商材を購入させようとしていることには変わりがないから詐欺罪が成立する可能性は否めません。

——アフィリエイターは「レビューサイト」と言われるブログなどで「私が実際に試した」「優良商材ランキング」「購入して中身を検証」などとうたって誇大広告・虚偽広告の情報商材を推奨しています。

最近では「詐欺商材を斬る」とかうたってライバル業者のインチキ商品を貶して自分の関係する同じようなインチキ商品を評価して推奨する手の込んだケースも出てきています。
ひとりのアフィリエイターがこのようなブログをたくさん作っていることもあります。これなども民事上の共同不法行為だけではなく刑事責任を問えるのでしょうか?

 被害を拡大させている点で一緒だと思うんです。あとは実態を知っていたかどうかということになります。内容がスカだと知りながら宣伝したら詐欺の共犯と認められる可能性があります。

転載ここまで

このように、情報商材販売業者がアフィリエイターに犯罪まがいのことをさせて、強引に良い評価のサイトの検索順位を上げる事で、悪い評価が極力出て来ないように操作している場合もよくあります。

それらのアフィリエイターの中には本当に細かいところまで調べてレビューを書いている人もいますので、その商品或いはサービスの事を知るには貴重な情報源となるモノもあります。

ただ、たまにあるそのような秀逸なレビューサイトを真似して劣化コピーのような形で、たくさんのブログを量産しているアフィリエイターもいっぱいいます。

私も以前アフィリエイトではありませんが、質の悪い業者の実態を無料ブログにてこれでもかっ!という位に徹底的に晒した事があります。

ある日ふと気づくとそのブログ記事が検索上位に上がっている事に気が付きました。

その原因を探ってみると、私の書いた記事をコピペして作ったレビューサイトがワラワラと出てきたのです。

中には私のブログのコメント欄に引用の承諾を申請する丁寧な人もおられましたが、大半はそのまま内容をほぼそのままパクッていました。

私としてはできるだけ被害者を出さないようにと、その情報を拡散して欲しかったのでそのまま放置していました。

でも、よくよく考えると仮にそれが間接的に他の中身のない劣悪な情報商材を売る為のネタとして使われていたら嫌だなーとも思います。

このように、アフィリエイターが広告収入を得るためのレビューサイトが大量に蔓延する事で、私のように業者の実態を正直に暴露するようなサイトの検索順位が下の方に追いやられていく

すなわち、よいレビューしか上位に上がらなくなってしまうので、消費者が正しい情報を把握するのが困難になる場合が多いのです。

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それから、アフィリエイトのレビューには下記のような場合もあります。

販売業者が実際に自分の商材を購入した顧客に対して、特典や有利な報酬率等を条件に特定の商品を出来る限りたくさんの方々にアフィリエイトさせます。

そのやり方でも、先ほどの例と同様に良い評価のサイトやブログの検索順位が上がります。
結果として悪い評価があってもあまり目立たなくなりますね。

一応、表向きは犯罪ではなく合法です。

でも、仮にアフィリエイターがその商品に必ずしも満足していなかったとしても、割の良い報酬を得る為だと割り切り、自分の本心を偽って大絶賛して宣伝し販売する人も一定数おられます。

となると、その評価は本当の意味で正しいとは言えなくなりますので、そういう部分ではグレーゾーンになると私は思います。

検索しても良い情報しか出てこないから、これは良い商材である。とそれだけで断定すると痛い目に遭う可能性が高くなります。

難しい場合もあると思いますが、総合的によく考えてから慎重に判断することをお勧め致します。

といいますか、購入しないのが一番です。

詐欺だ!と騒がれた阿部式せどり塾SSSと似てるかも

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だいぶ前に、阿部式せどり塾SSSというネットビジネス系の高額塾がかなり話題になりました。
確かクレジットカード会社詐欺認定した筈だとインターネットで検索するとありました。

「阿部式せどり塾SSS」の炎上事件とだいぽんの関係性(株式会社アムゾー、マッハ阿部、阿部大地郎、阿部ダイジロウ)より一部転載します。

まだ当時は無料オファー→プロダクトローンチの流れが流行り出したばかりの頃だったようで、内容は塾名の通り「せどりを教える塾」ですね。

・サポート
・ノウハウのDVD(32枚)
・魔法のメガネ(ビームせどり専門のバーコードリーダー端末:CM-500、KDC-200)
・サーチツール
・出品ツール
・塾生専用倉庫、、、

という内容だったみたいです。

転載ここまで

それから、これだけではわかりにくいので、このサイトも併せてご参照ください。

元初心者の元初心者による「初心者の為」の教科書より転載
上の画像もこのサイトより拝借してます。

阿部式せどり塾の価格は198,000円。

そしてこの詐欺商材の被害額は7億を超えるという

とんでもない被害を出したのです。

 

とんでもない話です…
この高額塾の売りは

「誰にでも簡単に稼げる」

「再現性100%」

というものでした。

しかし、実際は

ツールは正常に稼働しない

配送代行サービス運営倉庫は機能しない

仕入れ先のはずのブックオフではせどりが禁止

などなど、全くの嘘。

転載ここまで


どう考えてもクオリティーの低いものを高額で売りつけた挙句、アフターフォローもお粗末という極めて酷い状況だったようですね。

これぞまさしく売り逃げ状態そのものですね。
後は、法律の抜け穴をかいくぐって逃げるというお決まりのパターンです。

この阿部大地郎氏はこの後、表向きには一応姿を消した形にはなっていますが、実際には名前を変えて別の悪徳業者とつるんで身を隠し?同じようなお粗末の商材を販売していました。

あれ?名前を変えて別事業で儲ける?

実はこれは反日在日朝鮮半島系の人のお決まりの手口なのです。

名前の全てを変えるとまではいかなくても、同じ読みの漢字を変えたりしている情報販売業者もよくいます。

わかりやすい例を挙げると、キネシオロジーで有名な田仲真治氏。
この方は以前は田中信二という名前から田仲真治という名前になっています。

名前を変えた理由はどこかに書かれていましたが、それが本当かどうかは定かではありませんね。

彼の発信する情報は事実も含まれていますが、デマも普通に混ざっています。

しかも、あの炎上商法大好きな内海〇医師とつるんで結構なお値段の商品やサービスを派手に売り出していましたので、ドンピシャですね。

田仲氏のように自分の本名(実は通名?)を少し変えただけの名前(ビジネスネームというらしい)を使っている情報商材販売業者は本当に多いです。

何で知っているかと言いますと、私のFacebookで友達登録していた人にそういうのが大量にあったからです笑

最初私も友達申請が来るままに適当に承認していたので気づかなかったのですが、改めて確認してみると在日朝鮮半島系の人だらけ。

それに気づいた時は大笑いしました。
あー、彼らお得意の横のつながりを活用する人海戦術かーと。

あと、業者によっては会社の住所を適当なモノにしている人も普通にいます。
グーグルマップで調べるとアバウトな情報しか出てこないんですよ。

これって法律に抵触するので実はその時点でアウトなんですけど、それを未だに続けています。

名前は一応伏せておきますが、プロダクトローンチで有名なイケメン田中祐一氏のお仲間とか。
興味のある方は田中氏と繋がりのある人をご自分で調べてみてください。

調べれば調べる程、ボロが出てきて笑えるくらいに面白いですよ。

話を戻しますが、この阿部式せどり塾SSSは今から約7年前の物凄く話題になった詐欺事件です。

あれ、シンプルずほらワークとよく似ていますね~。

私の気のせいか考えすぎかもしれませんね笑

Black Butterfly~ブラックバタフライ~  株式会社 CYBA  田窪洋士 蝶乃舞

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ほぼ同じ時期にアフィリエイトですが、高額塾でほぼ詐欺認定されたものがあります。
これもツールを使って稼ぐ類のものです。

下記のブログ記事がとってもわかりやすいのでご参照ください。

ネットにはびこるダマシの情報商材手口を暴露、オレが切り捨てる!!
詐欺商材切捨て!!
Black Butterfly ブラックバタフライ / 株式会社 CYBA  田窪洋士 蝶乃舞  塾 詐欺 評価 レビューより一部転載します。

Black Butterfly~ブラックバタフライ~  株式会社 CYBA  田窪洋士 蝶乃舞

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ある2つの手法と7つのツールを組み合わせ72時間刻みに

継続的に月1万円以上稼ぐサイトを不慣れな手つきの主婦でも

オートマティックに大量生産する方法

ということで、

返金保証付きのアフィリエイト塾のご案内ということです。

今のうちにぶっ叩いておこうと思います(^^ゞ

始めに暴露すると、、、

一番結果を出している塾生でも 先月末の時点で

驚くなかれ たったの3000円しか稼げていないことが判明しています。

塾生が2800人もいて、ほんの3000円ですよ(^_^;)

収入3000円のその方は、

寝る間も取らずせっせとサイト量産を続けて

すでに1万の所持サイト数を超えているそうです・・

これでは全く労力に対して収入が見合ってませんよ・・(^_^;)

転載ここまで。

これはアフィリエイトなので形は違いますが稼げますを売りにしているので、阿部式せどり塾SSSと同じですね。

真偽のほどはわかりませんが、このイケメン田窪洋士氏は北朝鮮人だとかいう説もあるようです笑
名前と顔と手口を見る限りでは当たっているんじゃないかなーと私は思います。

それから、麗しい美女の蝶乃舞こと高嶋美里氏。
あー、本当にウットリするくらいにお美しいですねー。

彼女に関して書いているサイト記事がありましたのでご参照ください。

蝶乃舞(高嶋美里)の現在は?wiki風プロフィールで詳述!年齢や離婚の噂も!

高嶋氏の事を肯定して書かれているようですが、彼女の容姿、名前、言動を見ると、私には朝鮮半島系の人にしか見えません。

名前の漢字がいかにも朝鮮半島系の人がよく好んで使うモノですし。

彼女が本当に朝鮮半島系の人であると仮定すると、巷の噂によると息を吐くように嘘をつく民族のようですからこのプロフィールもどこまで本当かはわかりませんし、事実であったとしても過剰に盛っているような気もします。

このBlack Butterfly~ブラックバタフライ~  株式会社 CYBAの情報商材もかなり詐欺事件だと騒がれました。

その後、高嶋氏はシンガポールに移住しているようですね。

さすがに日本では悪評が高くなってしまい、搾取ビジネスが難しくなったので海外逃亡したんだろうなーと私は考えています。

日本に帰化して国籍は日本になっているのかもしれませんが、彼女は日本人としてシンガポールに移住しているのだと考えると、勘弁して欲しいなと思います。

私は反日感情を持つ朝鮮民族ですが、便利なので日本国籍にしています。と公表して欲しいです。

このような成りすまし日本人だと思われる人々が海外で悪さをして、「これだから日本人は」といわれるような事態になっているのを私はよく知っていますので。

まぁでも、日本人でも一定数ロクでもない人がいますので一概には言えませんけどね。

それから、善良な在日朝鮮半島系の人が自らの意志で帰化するのは同じ仲間として歓迎します。

話を戻しますが、彼、彼女らのBlack Butterfly~ブラックバタフライのよりリアルな被害者の声が下記のサイトや掲示板に書かれているので是非ともご参照ください。

情報商材失敗日記


情報商材暴露返金請求掲示板

特に↑の掲示板には情報商材販売業者本性がとってもわかりやすく書かれています。

これもかなり騒がれて、確か、集団訴訟までいったかと思います。

結果がどうなったのかは知りませんが、少なくとも現在は日本において、このお二方の名前で情報商材を売り出していない時点で一般世間では実質、詐欺と認定されていると考えて間違いなさそうです。

そして、インターネット上では今でも朝鮮半島系の人としか思えないようなウットリするような美男美女軍団、田中祐一氏とその愉快な仲間たちが形は違えども同じような稼げますというコンセプトで情報商材を販売されています。

彼らが詐欺であると断定はしませんが、私は絶対に買いませんし、買おうとしている人が身近にいれば全力で説得をすると思います。

田中祐一氏とその愉快な仲間たちに関する見解は、あくまでも私の個人的なモノです。

情報商材販売業者の誇大広告には要注意

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これらを含めかなり多くの事件を機に誇大広告がより注目を浴びるようになり、インターネット系の情報商材販売業者の広告キーワードも多少抑え気味にはなってはいるようです。

ツールを使って稼ぐ系の商材に限らず、コンサルティング系とかスピリチュアル系バイナリ―オプション系等とたくさんの情報商材販売業者がまるでゴキブリの如くいろんなところにバナー広告youtubeとかで未だに、ファンタジーなキーワードで派手な広告で宣伝しています。

国の機関である消費者庁はあまり積極的には宣伝していませんが、そのような悪徳業者に関する注意喚起や対策方法等のわかりやすい情報を出しています。
それを熟読した上で派手な広告を平気で出しているにも関わらず、メルマガや

ランディングページ内、或いは、大抵は一番下にある、特定商取引法に関する表記の欄等に小さいフォントでさり気なく目立たないように

※これはあくまでも個人の体験談です。必ず下記の結果が得られる訳ではありません

と上記のような免責事項が書いてあったら要注意です。

私の経験上、何かクレームを受けても法律を盾に逃げ切る気満々だと考えてほぼ間違いないと思います。

私がそう考える根拠はこのサイトがわかりやすく書かれています。

法律を駆使してネット詐欺師を追い詰めろ!
悪質業者の摘発と被害回復プロジェクトより一部転載します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

悪質業者の常とう手段「小さい但し書き」で法的責任は免れない

——「必ず儲かる」とか「必ず痩せる」「的中率100%」など断定的な表現が入っていれば、販売業者の違法性を問えるとのことですが、最近の情報商材の販売者は巧妙で、

例えば半年、一年の膨大な的中結果や利益の表を掲載したり、
「これまでマイナス収支は一度もない」というような文言を多人数の体験談の形式で掲載したり、

「6か月実践して儲けが出なければ返金保証」などと全体的に見れば消費者に断定的な効果をもたらす表現をしている広告が増えています。

また、断定的な表現を散々用いながら、販売サイト内の一部に小さい文字
「投資は不確実なので将来の成果を保証するものではありません」

「投資はリスクがあるので当社は責任を負いません。ご自身の判断で」
「収入には個人差があります」などと書いているケースが目立ちます。

このような行為で販売者の法的責任は免れるのでしょうか?

 事例ごとの判断になりますが、全体として騙すような表現になっているかどうかが重要です。
大きく誇大広告を書いた上で、小さく隅の方に「リスクがあります」と書いただけで、誇大広告がなかったことになるとするのは無理だと思います。

——情報商材ビジネスの法的問題、そして民事事件や刑事事件になった場合の展開が良くわかりました。

それは良かったです。少なくとも訴訟になれば、私が申し上げたようなことが一つ一つ、ルールメイクされていくはずです。
被害者に対し、過失相殺はすると思いますけれども、「全く返さなくていい、これはノーマルな商売だ」ということにはなりませんので、被害者は泣き寝入りせず是非やっていただきたいと思います。

転載ここまで

いまでも田中祐一氏とその愉快な仲間が同じような販売方法で売り出していますよ。
不思議ですねー。

どうしてこのような事が未だにまかり通っているのでしょうか。

それは、悪徳業者に上手く丸め込まれたか脅迫されたか、被害者が最初から自分だけを責めて世間体を気にして諦めてしまったケースがまだまだ多いからだと思います。

上記のサイトでも説明されているように、被害者の一人一人が声を上げて行けばその悪徳業者の手口が公になりますので、騙される人も確実に減ります。

仮に騙されたとしても解約或いは返金が可能になるケースも増えてきます。

ただ、私のように悪徳業者にとって都合の悪い情報を拡散すると逆に誹謗中傷だーと恫喝訴訟されるのではないかと考えて怯えている人もいるかもしれません。

これ以上被害者が出ないようにと、公益の為に確実に証明できる客観的事実に基づいて情報を拡散するのならば、訴訟を起こされても確実に勝てますし、罪に問われる事もありません。

ただ、業者としても訴訟までいくとイメージが確実に悪くなり、商売そのものができなくなりますので、訴訟を避けて交渉に持っていくというケースが大半だと思います。

自分で交渉できる人は自分でした方が余分なお金はかかりません。
でも、自分だけでは自信がないという人は訴訟の専門家の力を借りるのもアリだと思います。

弁護士だとエライ金額になりますが、司法書士なら比較的優しい金額設定になる事も多いです。

必要な部分だけ司法書士に依頼し、自分でできる事は自分ですればそんなにお金はかからない場合もあります。

これ以上、被害者を出さないようにする為にもできるだけ泣き寝入りをせず、悪徳業者を駆逐して欲しいなと個人的には思います。

それから、前回の記事
詐欺師や詐欺師まがいの業者から身を守る為の条文や情報

を一通り読み返し、特に下記の

消費者庁
事例でわかる景品表示法
不当景品類 及び 不当表示防止法 ガイドブック

は是非とも熟読してください。

ただ、返金請求は手間と気力と時間がかかります。
そのわかりやすい例が先ほども挙げた情報商材暴露返金請求掲示板なります。

それらは非常に精神力を使う羽目になりますので、出来る限り避けたいものです。

ですから、そのような面倒ごとに関わらない為には、情報商材販売業者商品やサービスを購入しないランディングページやメルマガ読まないのが最も確実な方法です。