新型コロナウイルスを含む感染症対策において必要な考えと知識について

陰謀系ワクチン, 新型コロナウイルス, 生物兵器


これは中国科学院武漢病毒研究所のロゴマークです。
コチラ
より画像を拝借しています。

インターネット上では新型コロナウイルス騒動の話題で持ちきりのようです。

そもそも、現在騒がれている新型コロナウイルスはいつから発生しているのでしょうか。

調べてみると去年の12月8日には既に、武漢原因不明の肺炎患者が発生したという事が報告されています。

下記のサイト記事をご参照ください。

新型肺炎が感染拡大、やはり隠蔽していた中国政府

より一部抜粋します。
※読みやすいように適当なところで改行しています。

昨年(2019年)12月8日、武漢で原因不明の肺炎患者が最初に報告された。

このときは公表されなかったが、12月30日、内部報告の公文書「原因不明の肺炎救援工作をよくすることに関する緊急通知」がネットに流出したことで、武漢で原因不明の肺炎が広がっていることが国内で噂になった。

この段階では、感染源地とされる華南海鮮城(市場)はまだ閉鎖されておらず、多くの人たちが年末の買い物に訪れていた。

長江日報の記者は問題の市場を訪れ、「市場の秩序は保たれ、多くの人が買い物をしている」と報じて、噂を否定した。

 だがその翌日、中国メディア・第一財経が、ネット流出した文書が本物であること、12月8日に最初の患者の報告が行われていること、感染者が市内の華南海鮮市場の出店者であることなどを報じた。この報道によって“武漢肺炎”の発生が広く知られることになった。

 華南海鮮市場が正式に封鎖されたのは年明けの1月1日である。このときすでに感染者は27人に広がり、うち重篤症状は7人にのぼっていた。

抜粋ここまで。


去年の12月8日の時点ですでにこの、新型コロナウイルスの発生がわかっていたようです。

ただ、あくまでも肺炎とわかったのが12月8日ですので、それ以前に感染していたという事になります。

感染してから症状が出るまでの潜伏期間について、中国の保健当局の専門家の話では平均で7日前後で、2日から12日程度だそうです。詳細はコチラをご参照ください。

この新型コロナウィルスに限らず多くの感染症は、もし感染していたとしても発症するとは限りません。

そして、発症していたとしても単なる風邪だと思っていて気付かない場合もあるでしょうし、知らないうちに治癒している場合もあるのです。

ということは、現時点で出ている感染者数は正確ではなく、もっと多くの人が感染しているとも考えられます。

テレビやインターネット上のニュースなどでは、検疫入国規制の必要性や避難の為に中国から敢えて日本に行くという中国人もいるとかの情報が流れていますが、今更そんな事を言っても、もはや手遅れです。

中国大陸は人口が多いですし、海外からたくさんの人たちが仕事や観光で訪れていますので、そのような人たちがすでに感染している可能性も十分にあります。

さらに元々日本と中国間で移動する人はかなり多いので、それを考慮すると、感染している自覚がない故に明るみになっていないだけの日本人の感染者も膨大な数に上るものと思われます。

中国政府はそれを認識した上で情報の公開を敢えて遅らせていたという事になります。

その理由は前回の記事でも書きましたように、武漢の市場で発生したというのはカモフラージュであり、本当は2015年に設立された、中国科学院武漢病毒研究所レベル4実験室から派生した生物兵器なのではないかとの説が流れています。

百度百科での検索ページの情報によると中国科学院武漢病毒研究所は下記のような施設になります。

以下が翻訳ツールで翻訳した、施設の紹介部分の日本語訳となります。

中国科学院武漢ウイルス研究所は1956年に設立され、専門的にウイルス学の基礎研究と関連技術の革新に従事する総合性研究機構である。

我が国で唯一のp4(生物学的安全性の最高レベル)生物実験室を持つ。

前回の記事に張り付けた施設紹介の動画の翻訳が下記になります。

武漢ウイルス所は現在アジアで最大の生体ウィルス保管センターであり、保管している毒株の種類は1400種余り、保管量は6万株余りであり、国際最大のウィルス資源保管機構連盟“欧州ウイルス・リポジトリー:世界に向けて”の核心メンバー機関であり、すでにこの連盟によりフランスから二株のジカウイルスを導入することに成功し、中国で展開しているジカウイルス研究に有力なサポートを提供しました。

生体ウィルスの研究に関しては世界レベルの施設のようです。

設立されたのは1956年とかなり前ですが、レベル4実験室の設立は2015年です。

ざっくりと表現するとワクチンを研究、開発するような施設です。

今回の新型コロナウイルスはもしかしたらこの施設から漏れ出した或いは意図的に拡散されたのではないかという説が出回っているのです。

中国政府が本当にSARSの教訓を活かす気があるのなら、隠蔽せずに速やかに情報を公開する筈ですね。

そうしなかったのは、故意に感染をある程度広めておいてから公開する事でパンデミックを引き起こし、ワクチンというシロモノを開発して販売し、ぼろ儲けしたいのではないか?という説もあちこちで出ていますし、そのように考える方が自然だと思います。

下記のツィートは検査キットの紹介動画をワクチンだと勘違いしたものですが、コメント欄にはマッチポンプを疑うようなコメントもあります。

実際にもし、本当にワクチンが出来た!と発表されたら疑ってかかった方が賢明だと思います。

そして現時点においては、新型コロナウイルスにどのくらいの感染力毒性があるのかは定かではないとされています。

それから、中国政府は中国から海外への団体旅行の規制を直ぐには行わず、27日からとしています。

下記のニュース記事をご参照ください。

新型肺炎 中国から海外への団体旅行 27日から全面的に中止へ

どう考えても本気で感染拡大を抑える気はないようです。
といいますか、全面的に中止するのは単なるポーズでしかなく、感染を敢えて拡大させたいようにしか見えませんね。

そこで、よく考えて欲しいのですが、感染しても発症する人、発症しない人がいますね。
それから、発症しても気が付かないうちに治癒する人もいれば、軽い症状で済む人もいます。

その違いは人それぞれが持っている免疫力です。

子どもや若い人だと軽くで済んで、すぐに退院している人の方が多いようですので、元々何らかの基礎疾患を抱えていたり重篤な症状でも限りは、下手に病院に行かずに極力自宅でゆっくり静養した方が良いと思います。

風邪ならそれで十分に治りますし、インフルエンザだとしても海外では風邪が多少重症化した程度のものであるという認識から、わざわざ病院に行く事もなく自宅で静養するのが普通だそうです。

今回の新型コロナウイルスに限らず、日本社会でもメジャーなノロウイルスやロタウイルスなども同じように感染しても発症する人、しない人がいるのと同じ原理ですね。

それから、こういう時こそ冷静に考えて落ち着いて行動するようにと勧めているツィートがありましたので貼りますね。

本当にそうですよね。
理性を失って行動しても何も良い事はありません。

これといって心配になるような症状がないのに病院に行くような人がたくさんいれば、本当に医療を必要とする人が受けられずに大変な目に遭ってしまいます。

そして、RAPTブログの有料記事でRAPTさんも仰っていましたが、水をたくさん飲んで空気をたくさん吸う(深呼吸をする、運動をするとか)などすれば、病気は治るのです。

わかりやすい画像で説明しているツィートがあったので貼りますね。

人間の身体は本当に良くできていて、普段から自然のモノを食べて、良く寝て、良く運動して、たくさん水を飲んでいれば免疫力が高くなりますし、ほとんどの病気や不調は治るようになっています。

これを意外と認識していない人が多いからこそ、サプリや健康食品などの人工的なモノに頼ろうとする人が後を絶たないのだと思います。

人工的なモノに頼り過ぎるとお金の無駄遣いになるどころか、下手すれば身体を壊してしまう事の方が多いですので、そのようなお金があれば

野菜、果物、肉、魚などの加工していない自然に近い食物を買って調理して食べた方が、体力の回復や健康の維持には確実に有効となります。

中国国内でもデマ情報に踊らされて冷静さを失っている人もいれば、そうでもない人もいると思います。日本でもそうですね。

日本において、正規の手続きを経た上で滞在している中国人は多いですが、中国において、正規の手続きを経た上で滞在している日本人も結構多いですよ。

そういう意味ではお互いさまですので、このような感染症でパンデミックが起こっている時こそ、下手に騒がず冷静に賢く行動する事をお勧め致します。

この騒動に乗じて日本に上手く入り込んで不法滞在を目論むような頭のオカシイ人たち(上級国民の仲間やその関係者など)も一定数いると思いますので、そのような人々に対しては毅然とした態度で臨むべきでしょう。

それから、意味不明な理由付けで難民申請をするなどの話が出たら断固拒否でよろしいかと思います。

最後に、ワクチンは不要です。

このブログで何度も取り上げていますが、たくさんのデマ情報が蔓延っていますので、是非ともこのブログ記事をご参照ください。

RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。