祖母の戦争体験の話から見える在日朝鮮半島系の工作員の手口

陰謀系偽善, 命どぅ宝, 工作員の手口

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現在、いろいろな意味で沖縄の首里城の事が話題になっています。
昨日、首里城の写真をインスタグラムとこのブログ上にUPしている時に、祖母の戦争体験の話をふと思い出しました。

それを元に反日朝鮮半島系の工作員の手口について気付いた事があるので、今回はその事を書いていこうと思います。

私の祖母はかつては長寿の県と呼ばれた沖縄の代表格のような存在で、106歳まで生き天寿を全うしました。

ボケ始めたのは100歳前後位からで、それまでは非常に元気で頭も聡明でした。

私が20代の時に時々戦争体験の話をしてくれたのですが、戦後は何をするにもGHQが干渉してきたのでそれに合わせるのが大変だったそうです。

他にもいろいろ聞きましたが、インパクトが強すぎて未だに覚えている話があります。
それは沖縄戦の真っただ中の体験談です。

戦時中はアメリカからの攻撃から逃れるために防空壕に避難していたそうですが、当時祖母は1歳にならない赤ちゃんを抱えていました。

赤ちゃんというものは普通に泣くものなのですが、その時は戦火の激しい時期だったという事もあって一緒に避難していた日本兵はとても苛立っていたそうです。

赤ちゃんがなかなか泣き止まないので、日本兵は祖母にうるさいから黙らせろ、それができないなら殺すと脅してきたそうです。

祖母は必死にその子をなだめてなんとか落ち着かせ、守り抜く事ができたそうです。
ちなみにその赤ちゃんは私の母親です。

その時に私の祖母が母を守ってくれたからこそ、私がこの世に生を受けることができたのです。

私はこれまで辛い事がある度に何度も死にたいと思ったことがありました。

でも、その話を思い出すと死んではいけない。死んでしまったら祖母が必死に守ってくれたことが無駄になると考え、何度も思いとどまった事もありました。

沖縄には命どぅ宝(ぬちどぅたから)という言葉があります。
命は宝物ですよ。という意味です。

反戦の意味も込められています。
このウィキペディアの命どぅ宝をご参照ください。

悲惨な戦争を体験したからこそ、どんなに辛くても生き延びよう、命は宝物なんだよ。という意味が込められています。

戦時中は生きるか死ぬかの瀬戸際で苦しんでいる状態なので、どんなに善良な人であったとしても精神的に追い詰められたら人格など簡単に変わると思います。

当時の日本兵にもそういう状態の人は確実にいたと思います。

沖縄にはいろいろな戦争体験を語った本がありますが、それはもう二度とこのような悲惨な戦争を繰り返すような事をしてはいけないという先人の切実な想いなのです。

ただ沖縄には昔から仲間のフリをして侵入し、長年に渡る工作活動をしてきた頭のオカシイ反日朝鮮半島系の工作員が大量にいますので、その中にもデマが書かれてあるものも混ざっていないとは言い切れません。

でも私の子どもの頃は学校教育や親、年配の方々などの戦争体験を直接聞く機会もたくさんありましたので、それらの話を総合しても大半の体験談は正しいと考えて良いと思います。

チャンネル桜というコテコテの右翼系のメディアがありますが、そいつらが実際の戦争を体験した沖縄の人たちの体験談に対し、お金で買収されて作り上げられたデマだと吹聴しているのを最初に見つけた時は訳が分かりませんでした。

始めは混乱していましたが、冷静になってよくよく考えると日本兵といっても全てが悪い人だったわけではなく、善良な人もいたと思います。

最初から頭のオカシイ人も普通に混ざっていたと思います。

元々は善良だった人も過酷な状況が続くことによって追い詰められて精神が錯乱し、沖縄の原住民に対して暴虐の限りを尽くした人もいると思います。

ひたすら過酷な状況が続き終わりが見えない状態のままだと、人間の心はいかようにも変わるのです。

そしてそれは米軍にも言えると思います。
善良な人もいれば悪い人もいて、善良だった人も何らかの形で悪人に変わってしまった事もあると思います。

実際に日本軍には虐げられていたけれども米軍によって命を助けられた人もいます。

でも、米軍によって物やおもちゃのように扱われた悲惨な女性たちもいます。

下記のブログ記事をご参照ください。

一枚の写真が物語ること「うつろな目の少女」 ~ 日本兵から殴る蹴るの暴行をうけ右目を失明した当時12歳だった男性が訴える、「沖縄県民はもっと怒って立ち上がらなければ」

 

伊江島にあった「慰安所」 - 伊江島の戦いを生き延びた一人の女性の写真が物語ること

 

沖縄戦 日本軍からも米軍からも「支配者のまなざし」をむけられる女性たち - その時、軍は女たちを守ったのか

朝鮮半島系の人を含む従軍慰安婦にしても、全ての女性が自ら望んで売春で稼ぐ事を望んだわけではなく、同胞に騙されて連れてこられた人、親や親せきに売られて連れてこられた人もいると思います。

自分の意志に関係なくそのような境遇におかれた女性たちまで一緒くたにして、売春婦だと罵詈雑言を浴びせるのは行き過ぎだと思います。

でも、チャンネル桜を始めとする右翼やネトウヨ工作員は

日本兵は素晴らしい。悪いのは全てアメリカ兵である。日本兵は日本を守る為に果敢に戦ったのだと過剰に持ち上げてそれを否定する戦争体験者である沖縄県民の言葉を誹謗中傷しているのです。

反日朝鮮半島系の工作員の理論は極端なのです。

極端な演出をする事によってお国を護る日本兵は素晴らしいと祭り上げ、如何にもそれがあたかも正しい事のように思わせたいのです。

その演出の為に日本国民の血税を使っておバカなネトウヨ工作員を雇い、しつこく工作活動を続けてきたのです。

そのネトウヨ工作員の特徴に関しては下記のブログ記事が秀逸なのでご参照ください。

ネトウヨの特徴を挙げてみる (議論ができない人々)

それから最近私はいろいろと思うところがあって、ツイッター上でRAPTブログの信者以外の人の言動を中心に観察しています。

とあるツィートの内容が気になったのですが

ネトウヨ工作員は被害に遭って苦しんでいる人を無視してでも自分たちの主張を押し通そうとする。相手や被害者に対する思いやりが全く感じられない。

というようなコメントが多く見受けられます。

私もYoutubeやツィッターなどで普通に工作員に絡まれますが、本当にその通りだと思います。

要は思考が停止している状態で自分たちの生活や保身の為に工作活動をしており

自分を良く見せたりプライドを保つのに必死で、相手に対する思いやりに欠ける要は人間としての感情が欠如しているとも言えると思います。

あと、工作員ではないとは思いますが極端な理論を主張している人を見かけると、洗脳されただけなのか、何らかの意図をもって敢えてそうしているのかがよくわからなくなります。

私のブログの南京大虐殺の翻訳記事は戦争に翻弄され、中国で生まれ育った日本人帰還者のレポートを翻訳したものですが、実際の参考資料として信じてい良いものだと思います。

といいますのは、それらを見ると生々しい当時の状況が書かれてあり、書籍やインターネット上で見つける事ができる数々の情報と照らし合わせてもそれらの内容と辻褄が合うからです。

ただ、日本兵に対する称賛が多少過剰ではないかと感じる部分もあります。

でもそれは、過酷な文化大革命を体験した筆者の方が自分の母国に対して憧れに似た想いを募らせるのは当然ですし、そうなるのは仕方がない事だと思います。

それから当時南京にいた日本兵たちは善良な人だったという逸話、それを裏付けるような動画や写真などの証拠がこれでもかというほどに出てくるのは、それが事実だったからだと思います。

でも、あくまでも当時は戦時中なので全ての日本兵が正常な精神状態だったとも言い切れません。
中には元から悪い人も混ざっていたでしょうし、途中から変わってしまった人もいると思います。

それから、南京大虐殺は捏造だと断定して間違いないと思いますが、731部隊は捏造ではなく事実だと思っています。

731部隊が事実であるといえる根拠は下記のサイト記事がわかりやすいのでご参照ください。

第4回 日本軍による人体実験

そして、最近になってやたらと南京大虐殺の捏造がこれでもかというくらいに暴露されて明らかになっているのは、もちろんインターネットの普及が大きいとは思います。

でも、それだけではなく731部隊までもが捏造であると思わせたい、特定の勢力の思惑もあるのではないかと思います。

これも嘘と真実をごちゃ混ぜにして国民を混乱させて、本質を見えなくするための策略の一部なのではないでしょうか。

ここ最近、私に執拗に絡んできて屁理屈とすでに破綻している理論で私を無理矢理工作員と断定し、私の問いかけには一切答えずにブロックして逃げるというお粗末な人がいました。

一応私もそのままにはしておかずに、その人の本性が多くの人にわかるように間接的に相手に伝わるような反撃をしておきました。

そして、その人の手口もネトウヨ工作員とほぼ同じですし、その人の書いた証にしても表向きはRAPTブログによって過去の自分の悪い言動を悔い改めて行動が変わった。如何にも自分は謙遜しながらも前向きに生きており、良い方向に変わっているかのように書かれてあります。

それから旦那さまから暴力を受けた事についても書かれてありますが、どうしてそのようになったのかというその原因についての考察は一切ありません。

※証とはRAPTブログによりキリスト教を信仰して人生が良い方向に変わった事を証明する体験談です。

さらに、家族である旦那さま自身の気持ちについて思いやるような言葉も一切ありません。
奥さまに対して暴力を振るうには、何らかの原因(奥さま側の要因)もある筈です。

例えば、世間体の為に子どもに対してアレをしなさい、コレをしなさいという、ある意味毒親的な要素を持つ親は世の中に普通にいます。

といいますか、今の混沌とした世の中で生きている人間(親)にそのような毒親的な要素を全く持っていない人は稀だと思います。

そしてそのような親に対して、子どもは親が自分の為に言っているのではなく世間体を気にして言っているのだと気づくので反発心や不信感を抱きます。

それは親子の場合のみならず、世の中の夫婦にも同じような事が言えると思います。

表面的には良い妻、良い夫を演じていたとしても、それが本心ではないと気づいたら男女問わず相手に対して反発心や不信感を抱くものです。

そういうのが積み重なって暴力を振るうようになる可能性もあると思います。
そういう部分には一切触れていないところに私は偽善を感じるのです。

他にもたくさんありますけれどもキリがないのでここまでにしておきますが、矛盾があり極端な部分も所々あるのでその証そのもの創作された作文である可能性が高いと思います。

これらの工作員に共通するのは

自分の目的を果たすために、必死で目の前で苦しんでいる人(被害者など)や相手の心情を一切思いやる心がない。
人間としての感情が明らかに欠如している。

という事です。

これらの工作活動は個人レベル、国家レベルで日常的に行われています。

それらのしょうもない工作活動をしっかりと見抜いて、かわすなり徹底的に叩き潰すなりしないと奴らの食いモノにされてしまいます。

私がブログにて工作員の手口をいろんな角度から事細かく書いているのは、本当に真面目に真っ直ぐに生きる人たちに賢く生きて欲しい、幸せになって欲しいと思うからです。

世の中には、困っている人や苦しんでいる人をどうにか救いたいと願って情報発信をしている人はたくさんいますし、ツィッターなどのSNSを観察する限りではこれまでよりも確実に増えていると感じています。

そういう人たちにこそ、この世の真実を知ってもらいたいとは思いますが、人それぞれ洗脳の度合いが違いますので認識している情報にも開きがあり、伝えるのは難しいと感じる事が多いです。

何を伝えるにしても相手に対する配慮や理解してもらう為の工夫が必要だなーとしみじみ思います。

そして、最後のお決まりのパターンです。

工作員どもに食いモノにされないためにも、目に見えない全知全能の神様が人間に書かせて残してくださった、神様の言葉がふんだんに詰め込まれている聖書を人生の指針として学ぶ事をお勧めします。

興味のある方は下記のブログ記事を参考に購読するかどうかをご検討ください。
聖書の正しい読み方を分かりやすく解説されています。
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