悪いモノを放置するとそれが大きくなり、場合によっては取り返しのつかない結果になる可能性も

自己防衛サイコパス, 信仰の証, 感情, 真理


これは、名護市の道の駅で食べた沖縄ぜんざいの練乳味と黒糖味です。

うちなーんちゅ(沖縄人)のソウルフードの一つです。

 

昨日、二三男の住宅ローンの件(詳細はコチラ)で、金融機関の担当者より再び連絡がありました。

私は、最近ようやく二三男の居所がわかり、連絡はついたもののその場所が特殊な場所なので、出来る事が限られており、やれることはやったけれども、現時点においてはこれ以上はどうしようもない。という事情を説明しました。

その上で、二三男の住宅ローンの支払いを、肩代わりする気も立て替える気もない。あくまでも本人の持分の範囲内で清算するのに協力する旨を強調して伝えました。

さらに、調停(詳細はコチラ)の為に来月、島(沖縄本島)に行く事、まゆみとかおりからは委任状をもらっており、私が二人の代理人である事を伝えると、では是非ともその時に直接会って話をしましょうという事になりました。

そして、その調停は、二三男の貴重な現金収入源でもある賃貸料についての話し合いが主な目的であり、場合によっては契約の解除も視野に入れているという事実を話すと、金融機関の担当者は食いついてきました。

以前、調停の相手方の会社は、私が金融機関に対し自分たちにとって都合の悪い情報を話すのを何としてでも阻止したかったようで、かおりと私を弁護士を使って脅迫してきました。(詳細はコチラ)

ただ、私は二三男の住宅ローンの支払いの清算については当事者の立場であり、相手方の従業員でも奴隷でも小間使いでもありませんので、守秘義務はありません。

そもそも、私が金融機関とやり取りをしているのは、二三男の住宅ローンの清算が目的なので、共有の不動産から得られる賃貸料についての情報を提供するのは当然の事です。

金融機関と私たちは、相手方からするとそれぞれが、資金の融資を受けている、土地を借りているという、取引相手という立場になります。

相手方が事務所を建てて事業を営んでいる敷地は5筆の土地で成り立っており、その内の4筆は私たちの土地ですが、残りの1筆は相手方の土地です。

相手方はその1筆の土地と、私たちが貸している土地の上に建てた事務所を担保に、金融機関より多額の融資を受けていますので、もし相手方が破産にでもなれば、金融機関はそれを売却して資金を回収することになります。

それから、契約上、当然、私たちもその時点で土地賃貸借契約を解除しますので、建物を取り壊して更地にした状態で土地を返してもらうことになっており、私たちも土地の売却を検討することになります。

ですので、相手方が破産とかの最悪のケースに至った場合、金融機関と私たちが協力して土地(もしくは建物と土地のセット)をまとめて任意売却することにより、より高い利益を得られますので、私たちと金融機関の双方の利害は一致しているのです。

要するに、破産まではしなくとも、場合によっては(契約解除されたら)、相手方は、これまでの自分たちの言動により自滅する可能性があるのです。

 

何といいますか、これまで散々人に迷惑をかけ、長年搾取してきた上に相手が自分たちの意向に従わないと脅迫し、思い通りにコントロールしようとするのは、サイコパスそのものだよねーと思うのです。

そんな時、割とリアルタイムに最近のRAPTブログの朝会の配信の御言葉(神様の言葉)で、炎上したメンタリスト DaiGo の問題発言を例に挙げ、罪(悪い感情やそれに伴う悪い行動など)を放置すると、それがだんだん大きくなっていき、いずれはサイコパスのようになる。
それは誰にでもあり得る。とありました。

それを聞いて、ふと、相手方の言動も、それに該当するのではないかと思いました。

それを具体的に説明しますと

前の地主であったゆみこが他界後、相手方は、高齢の相続人間で遺産相続手続きが進んでいないのをいいことに、容易に確認可能な相続人の特定をすることなく、賃貸料を供託所に供託もせず、支払いを一切していませんでした。

2年近く経ち、市役所が固定資産税の滞納を理由に、賃貸料を差押えました。
そうしてしばらく相手方は、市役所から差押えられた固定資産税(二三男と相手方の会社との合意により、相手方の負担分となっている)のみを支払っていました。

その後、ゆみこの生存時、ゆみこからお金を搾取して生活していた二三男は、ゆみこの他界後に次第に資金が尽きて生活に困るようになり、賃貸料の支払いを求めて相手方の事務所に行きました。

相手方は、相続人の二三男が高齢で、甘やかされて育ち、世間知らずの上に、法律のみならず一般常識にもかなり疎い事に目を付け

どう見ても、地主側である二三男にはデメリットばかりで、相手方にはメリットしかない極端な内容の合意書を、二三男を上手く丸め込んで書かせました。

相手方はそのようにして、市役所に差押えられた滞納分の固定資産税分の支払いと、二三男の分の4分の1分のみの賃貸料だけを支払う。という状態を長期間続けていました。

 

どうしてここまで厚かましい言動をとるのかと、本当に理解に苦しみました。

おそらく相手方は、当初はいつかは払わないといけないと考えつつも、資金繰りに困っていて、支払い関係はできるだけ、引き延ばせるものはとにかく引き延ばそうとしていただけかもしれません。

そんなときに、他界した地主の相続人が法律に疎い高齢者であり、遺産相続手続きが進まず混乱していることを知り、それを利用すればしばらくは支払いを引き延ばせるだろう。という悪い考えが芽生えたのだと思います。

そして、相手方は二三男を上手く丸め込むことに成功したのに味をしめ、さらに支払いを引き延ばせると考え、このままでも大丈夫だと高を括るようになり、次第に罪悪感が薄れていったのでしょう。

その結果、滞納状態が5年以上も続いたのだと思います。

さらにその後、調子に乗った相手方は、6年近くになってようやく現れた、かおりとまゆみの代理人である私をも、上から目線で高圧的に接して丸め込もうとしました。

でも、私が地主側の正当な権利を主張し、相手方の屁理屈を真正面から叩き潰すと、相手方はこれまでのやり方が通用しないと考えたらしく、弁護士を使って脅迫し抑え込もうとするという犯罪まがいの行動をするまでに至ったのです。

多分、相手方は、まさかこうなるとは思っておらず、予想外の展開に対応できずに精神的に余裕が無くなり、追い詰められた末にそうなってしまったのかもしれません。

 

結局のところ、早い段階から、地主側の誰かが相手方に対して、強い態度に出ることができていたならば、相手方の会社もここまでの行動には至らなかったかもしれません。

あるいは、相手方の経営陣がきちんと相続人に連絡をし、手順を踏んだ上で賃貸料を供託所に供託していれば、長期間の滞納になることなく、ここまで信頼関係を壊すこともなかったでしょう。

そして、通常であれば、支払いが多少遅れる位なら情状酌量の余地はありますし、きちんと謝罪すれば信頼関係も回復すると思います。

でも、滞納が長期間に及んだ上に、一切謝罪する事もなく、地主側からの支払い遅延に対する損害賠償請求を拒否し、正当な権利を主張した相手を脅迫して押さえつけようとしたとなれば、誰から見てもかなり悪質だと判断されても仕方がないですし、信頼関係の回復はかなり厳しいと思います。

 

このように、自分が現在進行形で体験している事例を通して、悪い感情やそれに伴う悪い行動(罪)などを放置すればするほど、それが膨らんでいき、事態は大きくなるんだなと改めて感じました。

そして、私は仕事柄、搾取を真正面から叩き潰すという、逆恨みされるような事ばかりしていますので、相手から悪態をつかれるのは日常茶飯事ですので、私自身にも悪い感情、例えば相手に対する怒りの感情が出てくる事が度々あります。

そうすると、やはりその状態が続くのは、気が強い私でもものすごく辛いのです。

これってつまり、巷でよく云われている、人を呪わば穴二つ(意味はコチラ) という状況なのではと思うのです。

ですので、私はそのような時は意識を相手から逸らすようにし、神様に向けるようにしています。
そして落ち着いたら、その次に可愛いわんわんやにゃあの事を考えています。

すると、不思議な位に辛い状態からあっさりと抜け出す事ができるのです。

私の場合、できない事もまだまだ多いですが、人様の立ち居振る舞いを見て、サイコパスのようにならないように、自分にも同じように悪い部分があるなと気付いた時点で、それを意識して無くそうと日々もがいていますが

その手助けとなるのが聖書や御言葉なのです。

 

RAPTブログの有料記事と朝会の配信の御言葉(神様の言葉)は、世間の常識からはだいぶかけ離れた内容も多いので、読んだり視聴した事がなく、知らない人たちからすれば、もしかするとアナザーワールドのようなイメージで捉えているのかなと思います。

正直言いますと、私も読み始めの頃は、何か良い事書いてあるなー、何となくこういう意味なのかな?あー、良い事聞いたなーという程度で、よくある一つの哲学のように捉えていました。

でも、3年以上購読し続けることにより、少しずつ悟れることが増えてきて、明らかにこれは巷にあるような哲学などではなく、私が実際に体験している事例のように実生活にも確実に役立つ情報や知識を得られるものという認識に変わっています。

RAPTブログの有料記事と朝会の配信の御言葉には、誰も教えてくれない世の中の真理が書かれていますので、防犯にも人間の心理探究にも、仕事勉強健康維持など、日常生活に役立つ情報が本当に多いです。

 

最後に、人によっては、世の中のカラクリに興味がある人もいれば、それよりも、何が正しくて何が間違っているのかという、真理の探究をしたい人もいたりと、求めるものはそれぞれだと思います。

今、よくわからない不安や心配、悩みがある人は、まずは下記のニュースサイトをご覧ください。

RAPT理論+α

それぞれの記事に一般記事、有料記事へのリンクが貼られていますので、そこから興味のある記事から入ってみると、自分に必要なものが見つかるかもしれません。

それから、今ある悩みをどうにかする為に真理を探究したい人は、有料記事を手引書に聖書を読むことをお勧めします。

人によって求めるものやそれが必要なタイミングが違いますので、どれを選ぶかはお好みでどうぞ笑

 

次は、教育や日常生活において、サイコパスのような気質がどのように形成されていくのかということを考察する予定です。