日本人によくある困った時の神頼みをした結果

自己防衛信仰の証,器物損壊罪,建造物侵入罪,門中


洗濯機の中のニャー

 

気が付くと前回の更新から4か月も経っていました。
さすがに更新が滞り過ぎなので真面目に更新します。

このブログで延々と書いてきた身内の遺産相続の案件は、3人の所有者のうちの一人で、次から次へと散々問題を起こし続けてきた二三男が他界したことで、今までとは違うフェーズに移行しました。

二三男の他界後、二三男の分の残った遺産は二三男の長男が相続することになりました。

相続人となった長男に確認したところ、とっとと売り払って3分割する。という意見が一致しているので、私と長男で協力しながら不動産売却手続きを進めています。

といいましても、長男(以降は仮に太郎とします。)はこれまで普通に会社員として生きてきたので不動産や相続についての知識がほとんどないようなので、私が主導して行っています。

それでも、太郎と二人で役割分担することでだいぶやりやすくなり、おかげで私にかかっていた負担も軽くなりました。

 

現在売れ残っている物件は、

・その場所までたどり着けない土地

事故物件となっている土地、

・水道設備はあるけど長年放置していたので森のようになってしまい、直ぐには使えない

など、あまり条件が良くないのでなかなか買い取ってくれる業者がみつからず、どうしたものかと悩んでいました。

 

売却の仲介を依頼した不動産業者さんや農業委員会の人曰く、畑は多少時間はかかりそうだけど、環境はそこまで悪くないのでそのうち買い手が見つかるのではないか。とのことです。

たどり着けない土地については、どの不動産業者さんも難色を示す位に条件が微妙で土地の利用価値もあまりないようなので、最後まで残るかもしれません。

せいぜい固定資産税は数百円程度なので、3人の所有者のうちの誰かの名義にするしかないかもしれません。

事故物件となっている土地は、「事故物件」ということで相場よりも3割程度下げるしかありませんが、それ以外の条件は良いので売り方次第だと思います。

 

相続が発生してもう10年近くになりますので、いい加減この案件から解放されたいとずっと考えていて

私は「この遺産分割をどうか早く終わらせてください。」とひたすら神様に祈り続けていました。

 

これまで、そろそろ終わるかな?と思いきや、何とも言えないタイミングで必ず邪魔が入り、なかなか終わらなかったのです。

どう考えてもこの案件、かなり呪われているんじゃないか?と考えるしかない状況が延々と続いていました。

 

私が神様にお祈りしているお願いの内容が抽象的過ぎるのからなのか?
こればっかりは、相手のあることなので、願いが叶うタイミングや条件がまだ揃わないのか?

 

と考え、「この遺産分割を最善の形で速やかに終わらせてください。」とお祈りした上で、不動産業者の紹介サイトを見ながら不動産の買い取りの見積もり依頼の電話を5件ほどかけました。

 

その中からようやく、事故物件となっている土地一帯の買い取り仲介を、事故物件ということを踏まえた上での相場程度の金額と妥当な条件で進めてくれるという業者さんとご縁がありました。

その土地は立地はそれなりに良いので、何かしらの事業をするには適した場所ではあり、それもあってか

問題のある場所あたりを駐車場や通行路にするなどすれば、事故物件でも全く問題ない。是非とも購入したい。

と買う気満々の買い取り希望者がいるそうで、それには測量をしたり事業計画を出す等の手続きをする必要があり、遅くとも6月位には売却できる見込みです。

 

めちゃめちゃうれしいです。

 

ただし、事故物件となっている土地には、沖縄に昔からある先祖崇拝の門中という共同でお墓を共有する血族集団に貸していた建物があります。

数年前に、半年以上前から計画的に、内容証明郵便でいついつまでに使用貸借契約を終了するので荷物を搬出してください。旨の通知をしましたが、ガン無視されました。

その後も、土地を売却するので建物は解体します。速やかに建物内の荷物を持って行ってください。と電話や書留等で何度も通知しましたが、

ひたすらガン無視されましたので、仕方なく強硬手段をとりました。

 

建物の中にある荷物を全部搬出した上で、鍵を替えて締め出す。という形で物理的に追い出しました。

しばらくは建物内には鍵をかけていたので、何もない状態が続いていました。

 

しかし、最近直接現地に行って確認したところ、再び門中の人たちが勝手に鍵を替えて無断で建物に入り、荷物を搬入して勝手に使用していました。

これは明らかに犯罪行為です。

 

ですので、最寄りの警察署に通報し、門中の会長さんに警察官から警告してもらいました。

警察官も、器物損壊罪、建造物侵入罪等に該当すると明言していました。

 

その後は担当の警察官から

建物を解体する前には、以前と同じように事前に内容証明郵便とかで通知するなどの対応をしてください。
何か危険なことがあればまた警察に連絡をしてください。

と助言をいただきました。

 

門中のメンバーの中の一人にお堅い職業の人もいるので、市役所の防犯に関する課その人の所属する団体にもありのままの事実を報告しておきました。

 

仲介を依頼している不動産会社の担当者曰く、

土地の売却は問題なく行えますが、建物の解体時には門中の人たちが妨害行為をする可能性があり、それだけが心配です。

とのことでしたので、

 

大丈夫です。男手何人かかき集め、警察、市役所、お堅い職業の人の所属団体にも通報した上で、ビデオカメラで撮影して圧をかけるなど対応し、全面的に協力します。

と答えておきました。

私は有言実行する気満々です。

 

土地の売却そのものは問題なく進みそうなので、門中の件も、神様にお願いすれば何とかなるでしょう。

 

本当の神様に心を込めて叶えてほしいお願いをお祈りすれば悩みや問題があっても必ず解決します。

 

2026年4月26日(日)
聖霊様からの啓示「神様はいつでも喜んで私たちの世話をし、面倒を見てあげたいと願っておられる。だから、自分の苦しみも悩みも不安も、すべて打ち明けて神様を呼び求めなさい」
神様からの啓示「アダムとエバが堕落した時代は、神様は『7』でサタンは『6』だった。しかし、新たなアダムとエバが立てられた今の時代は、神様は『無限大』でサタンは『ゼロもしくはマイナス』だ」

 

ただ、困ったときだけに限定するのではなく、常日頃から神様を呼び求めるようにしたら予想以上の奇跡が起こるそうなので、真っすぐな気持ちで神様のことを考えて暮らします!!