事実は小説よりも奇なりということわざを、現在進行形でそれなりに楽しく体感しています

記録信仰の証, 刑務所, 懲罰, 認知症


実家の庭の芝生で幸せそうにお昼寝をしているココ(犬)画像

以前はココを繋ぐ鎖の長さが、母の「庭の花木を荒らされたり、う〇ちをあちこちでされ、片づけるのが面倒」という意向で2メートルもない短さでした。

しかし、ココをこよなく愛する私が有無を言わさず、鎖をその4倍近くの長さにしたところ、ココは楽しそうに散策したり、木陰とかの涼しい場所等のいくつかあるお昼寝スポットで、のどかにお昼寝をするようになりました。

かわええのう(*´꒳`*)

 

それから、私が実家でクッションにもたれかかり寝転びながらipadで情報収集をしていると、福が甘えてきて私の足にさり気なく乗ってきました。

この時の沖縄は少しずつ秋らしい気候になってはいましたが、昼間はまだまだ暑かったので、私の足に福の体温がダイレクトに伝わってきました。

福はめちゃめちゃ可愛いのですが、熱いのはどうにもならないものでしょうか・・・。

 

本題に入ります。

今月の7日から20日まで不動産管理の仕事で島(沖縄本島)に行っていました。
当初の予定では1週間程度で東京に戻る予定だったのですが、思わぬハプニングによってさらに1週間近く滞在が伸びてしまいました。

なぜか私が島に帰る度に、もはやお約束となっているのか?!と思ってしまう程、必ず、新たな事実が発覚したり、何らかのトラブルが起こります。

二三男が書類を偽造して親族の承諾を得ずに勝手に契約した土地賃貸借契約の事(詳細はコチラ)で、予算の目途がついたので弁護士さんに介入してもらうことにしたのですが、何と、委任契約を結ぶ予定の当日に、弁護士さんから利益相反になるとの理由でドタキャンされてしまったのです。

利益相反の理由は弁護士さんの確認ミスと私の情報提供が少し足りなかったという事情があったのですが、それによりまた別の弁護士さんを探さなければいけなくなり、目の前が真っ暗になった私は数分間程、絶望のどん底に落ちてしまいました。

ただ、5分経過後に私は開き直り、めっちゃ嫌だ嫌だ嫌だ―!面倒くさい―!とは思いましたが、気を取り直して別の弁護士さん探しに取り掛かることにしました。

そこで、地主のかおりを連れて行き横に座らせつつ、4ヶ所の法律事務所の弁護士さんと気合と根性で数日間かけて法律相談をした結果、代わりの弁護士さんが見つかりました。

そしてその間に、島では数が少ないという事情から、依頼を引き受けてくれる人を探すのが困難と言われている不動産鑑定士をも何とか見つける事ができたので、弁護士さんと不動産鑑定士さんとそれぞれ契約を結びました。

それから、今後予定している土地の売却時にかかる税金の相談と手続きの件で、司法書士兼税理士さんとも打ち合わせをしました。

予想外のトラブルにより、当初の予定よりも1週間近く島での滞在が伸びてしまいましたが、その分かなり濃厚な時間を過ごしました。

 

私はこれまで選択の余地がほどんどなく、成り行きとはいえ、二三男のせいで、金融機関の担当者、宅地建物取引士、刑事、刑務官、保護司、弁護士、不動産鑑定士、司法書士、税理士等の専門職の方々と専門用語を使いながら普通に会話をしているのを、自分自身でも不思議だなーと時々感じていました。

最近、母から「初めて扱う仕事内容なのによくできるよね」と感心され、言われてみれば確かにそうだよなー。何でだろう。と改めて考えました。

私なりに法律、不動産、税金、相続登記、刑務所事情、弁護士事情、反社会的勢力事情、与信情報等、様々な事を実践しながらとことん調べまくり、必死で勉強してきたのもあるかもしれません。

そのおかげか、相手の使う専門用語は普通に理解できますし、相手への説明ややり取り等、一切緊張することなく対等な立場で堂々とできています。

それらの方々と話す度に、かなり複雑でややこしくて大変ですね。とか、本当にレアケースですね等と驚きの言葉をよくかけられます。

そういえば、最初は二三男関係の金融機関の担当者から脅迫まがいの対応をされていたのですが、今では対等の立場で普通に接してくれるようになりました。

それから、門中の一部のDQN(詳細はコチラ)としか思えない老害たちに対しても、全く臆することなく怒鳴り合いながらも交渉し、今後多少の調整は必要にはなりそうですが、いずれは立ち退くという同意を得ることができました。

そして、次から次へと問題ばかり起こし諸悪の根源である二三男が消息を絶ってから、いろいろと調べた結果、もしかするとヤツは塀の中にいるんじゃね?という可能性に行き着きました。

警察に相談、交渉した結果、対応してくれた刑事さんからイイ感じのヒントをもらい、適当な内容を書いた葉書をとある塀の中に送ってみたところ、宛先不明とかで戻ってくることはありませんでした。

そこでかおりと私の配偶者を連れて3人で刑務所に行ってみたところ、二三男はいました。

本人はその時には既に認知症が入っており、会話は一応はある程度は成り立つのですが、話していてもイマイチ理解不能な部分もあって、何をしでかしてそこに放り込まれたのかがよくわかりませんでした。

とりあえず、今後の手続きを円滑に進める為に二三男の成年後見の申立てをしようとしましたが、そこで壁にぶつかりました。

申立てにはお医者さんに診断書を書いてもらう必要があるのですが、塀の中にいては気軽には病院に行けません。

そこで、塀の中で働く勤務医に診断書を書いて貰えないかと刑務官に交渉しましたが、「前例がないのでできません。」と断られ、本人の委任状で手続きを進めたらどうかと提案されました。

作成した委任状を面会時に二三男にざっくりと説明して差し入れし、読んで署名して拇印を押して、かおり宛に郵送するように伝えました。

その為に必要な封筒や切手、ペンや必要なものを買う為のお金等も現金書留で差し入れしてしばらく待っていました。

でも、二三男が自分にとって都合が悪いと考えて書かなかったのか、或いは認知症が進んでいて委任状の内容がよく理解できなかったのかはわかりませんが、結局、委任状が返ってくることはありませんでした。

仕方がないので、委任状を書くように催促しようと、その数週間後に再び私とかおりと私の配偶者の3人で刑務所に面会に行きましたが、現在、「懲罰を受けているので面会はできません。」と刑務官に言われ、その日は面会できませんでした。

こちらも暇ではないのと、さすがにウンザリしたのもあり、しばらく放置することにしました。

その数か月後、その二三男が、加齢で体力や判断能力が衰えたのか、塀の中の生活に耐えられなくなったのは不明ですが、かおりを身元引受人に指定したとの文書が保護施設担当者から届きました。

それにより、かおりに連絡してきた保護司の方と電話で話してみてようやく、二三男が交通違反関連の事件を複数件起こし、あまりにも悪質であるということで服役することになったという事が判明しました。

上級国民の飯塚幸三受刑者のように人様を轢き殺したとか、危害を加えたとかではないようなので、そこだけは安心しました。

でも、二三男は元々金銭感覚がおかしく、我儘放題の性格でお酒が入ると暴力を振うのは日常茶飯事ですし、認知症が入っていて介護の必要があるということもわかったので、高齢であるかおりがそんなヤツを受け入れても老老介護となり、負担が大きすぎるので無理です。と受け入れを拒否しました。

保護司の人はかなり粘り強く交渉してきましたが、かおりもかおりの代理人である私もきっぱりとお断りした結果、ようやく諦めてくれました。

その数か月後に再度、かおりと私の配偶者を連れて様子見で3人で二三男に面会に行ったところ、

「今日の早朝に救急車で病院に搬送されて治療を受けているところなので面会はできません。今日の午後以降なら戻っていると思いますので、その時に来られませんか?」と打診されました。

それにもかかわらず、どうして病院に搬送されたのか、何の病気でどういう状況なのかを聞いても、個人情報保護云々で教えてもらえず、「本人に会って直接聞いてください。」との事でした。

以前とは明らかに違う刑務官の態度に多少の違和感を感じながらも、その翌日に面会に行くと、二三男は明らかに衰弱しており、洗面器とタオルを持ち、時々唾を洗面器に吐いては口を拭くという動作を繰り返していました。

終始無表情で言葉をまともに発せず、会話がほとんど成り立たなかったので、本人から何一つ聞き出すことができず、病院に行った理由やどういう状況なのかも全くわかりませんでした。

面会後に保護施設担当者が来て、「本人は今はもう一人で生活できない状態であり、高齢なので次、何かあった時に直ぐに対応できるように、親族の連絡先を教えて欲しい」と言われました。

保護施設担当者の態度から、おそらく、連絡が来るのは本人がこの世を去った時になるだろうなと思います。

一応、かおりと私の連絡先を伝えましたが、またもや病気については教えてもらえなかったので、刑務官と交渉した結果、ようやくその数日後に電話連絡にて教えてもらいました。

搬送された理由は脳梗塞で、治療後の本人の今の状態は元気であるとのことでした。

ただ、かおりと二三男が話している中、私が横で二三男をひたすら観察し、その上で情報収集して調べた限りでは、時折、洗面器に唾を吐いていたので、脳梗塞の後遺症である嚥下障害が残っており、認知症も多分、中期か後期に差し掛かるレベルではないかと思われます。

塀の中にいると認知症が進みやすいという話をよく聞きますし、認知症が進むと大抵はそんなに長くは生きられないので、獄中死する可能性が高いんじゃないかとも思います。

二三男を観察していると、悪い事をしたらその分、悪い事が返ってくるんだなとしみじみ感じました。

これからも、私は二三男のおかげで未知の体験をすることになるんだろうなとは思いますが、最近は、それを楽しんでいる余裕のある自分もいたりします。

私の配偶者にも男手が必要な時に仕事を手伝ってもらっていますが、彼もなかなか出来ない経験が出来て面白いと言っています。

 

元々、私の人生は何でそんなことに巻き込まれるの?といろんな人から不思議がられる位、意味不明な出来事の連続でした。

そんな中、RAPTブログの一般記事と有料記事を読んだり聞いたりし始めて数年経った時、SWさん(詳細はコチラ)とその仲間たちや取り巻きに出遭い、嫌な思いもたくさんしました。

でも、あの人たちとの出遭いにより、趣味の一つでもある民族研究に楽しく取り組み、真理(特に自己愛性人格障害やサイコパス等の悪人の心理とか)をとことん追究するようにもなったので、物事を深く考えたりたくさんの情報を調べたりする過程で、視野が広がり様々な知識を得ることができました。

今となっては、嫌味ではなく本心からあの人たちに感謝していますし、現在の私にとって、あの人たちの存在はネタの一つでしかありません笑

特に、身内の遺産相続手続きから始まり、今は二三男の借金の清算と遺産分割の為に不動産管理の仕事をするに至っていますが、最初の頃は正直、あまりの訳の分からなさに、このまま私の精神が壊れてしまうのではないかと思う時も度々ありました。

でも、RAPTブログの一般記事と有料記事をきっかけに信仰(キリスト教)を持つようになってから、ひたすら祈り求め本質を見極めようとひたすらもがいてきた結果、しょうもないことに拘る事が次第になくなっていきました。

拘るのを止めると、そもそも悩む必要がないし、悩んでも仕方がないという現実に気付き、目先の事に囚われることなく長い目で物事を考えて判断し行動できるようになりました。

今回の事例のように、突然のトラブルや過酷な状況下において大変な目に遭って落ち込んでも、直ぐに復活できるようになりましたし、残念な人たちに対しても怒り続けることなく、客観的に観察していくうちに、平常心を保ち健康で元気に明るく生活できるようになりました。

自分の人生にだいぶ深みが増したような気もします。

そうなれたのは、RAPTブログとその有料記事、聖書により、私の人生観が変わったからだと改めて実感しています。

何かとネタになるような事に巻き込まれる私の人生も、紆余曲折を重ねながらこの信仰(キリスト教)を続けて日々精進していけば何だってできるという希望と、何が起こってもどうにかなる!という確信へと変わりつつあります。

今の自分の人生を変えたい、平和に穏やかに楽しく暮らしたい、真理を追究し本当の意味で幸せになりたいという方は、是非とも、サクッと読めるのに内容の濃いRAPT理論+αの記事をお読みになり、そこから興味のある事から掘り下げて調べてみてください。

人によってタイミングは違うとは思いますが、本気で真理を追究すれば、必ず何らかのヒントを得ることが出来ますので、少しずつでも確実に人生を変えて行くことが可能です。

 

そして最後に、この世の全ての悪が明らかになって悪人が完全に滅び去り、義人(神様を愛する人)がこの世にたくさん増えて、みんなで幸せに暮らせる世の中になることを切に祈ります。

記録信仰の証, 刑務所, 懲罰, 認知症

Posted by sanae