極めてやっかいな手続きの回避方法と、度重なる偶然と流れから時代の変わり目を感じた出来事

雑学録信仰の証, 建物滅失登記, 数次相続, 節税対策

私は、先月7月1日から今月の8日まで遺産相続とそれに付随する仕事の為に沖縄(地元)に滞在していました。

身内の案件なので、当然のように自分の実家に寝泊まりしていました。

いろいろと予期せぬハプニングが起こり、どうしたものかと悩む事も多々ありましたが、何か打開策はないものかと必死に情報収集をしたり、できる事を地道にしていく中、ふと、頭に浮かんだ霊感みたいなもののおかげで解決策を見出す事ができました。

それについての詳細は以前の記事をご参照ください。

身内の相続登記の件ですが、実は、数十件中、一件だけ未登記のものがあります。

1件だけ建物があり、その名義が何故か、だいぶ前に亡くなった人の名義のままなのです。
それは、数次相続というものです。

数次相続に関しての詳細はそれなりに専門的な内容となりますので、興味のある方は下記のサイト記事をご参照ください。
数次相続を図解でマスター!遺産分割協議書の作り方も事例で紹介

この数次相続というものは、費用や手間暇のかかる非常にやっかいなものです。

まずは、不動産の名義人が亡くなった当時の法律に合わせて処理する必要があります。

不動産の名義人が亡くなった当時の、配偶者や子どもなどの相続人の戸籍謄本を取り寄せて、相続人を確定します。

その次に、今現在生きている相続人の戸籍謄本を照らし合わせて再度、相続人を確定します。

ざっくり言えば、だいぶ前に亡くなった人の遺産を相続する人(故人含む)の分、今現在生きていて、これから相続する人の分と、いくつかの段階を踏んで手続きをしなくてはいけないのです。

過去に亡くなった人の相続人の配偶者のみならず、その子どもの数が多ければ多いほど、書類の数も多く手続きも煩雑になります。

昔の人は子沢山な家庭が多いですし、今回のケースも相続人となる子どもの数が多いので、かなりの時間と手間と労力を費やします。

それに加えて、それなりの専門知識が必要となる事から、私の知識と経験だけではとても無理なケースなので、登記するには司法書士に頼むという選択肢しかありません。

今回の場合だと司法書士に支払う報酬もそれなりの金額になります。

でも、この遺産相続の案件は、まだまだいくつかの不確定要素があって、今後まとまった出費が予想される事から、費用を節約する必要があり、予算的に厳しいという事情があります。

どうして数次相続になってしまったかの理由は、今は亡き親族の誰かが手続きをしたらしいので、誰にもわかりません。

あくまでも私の推測でしかないのですが、以前の相続人の名義だった物件は唯一の建物なので、おそらく、漏れがあったか、忘れてしまったかのどちらかなのかなと思います。

そこで私は、他に打開策はないのかと必死に情報収集をしていると、とあるキーワード「取り壊す」が頭に浮かびました。

よくよく考えたら、その建物は築64年以上になるもので、老朽化が進んでいる事から、いずれは取り壊すしかないようなものです。

その建物を取り壊してしまえば、建物に対する税金はかからなくなりますし、モノがないので当然、登記する必要もありません。

調べると、建物滅失登記という制度がありました。
興味のある方はコチラをご参照ください。

この案件の不動産は、最終的には全部売り払って現金化し、それを法定相続分で分ける予定です。

ですので、その建物に関しては、しばらくは以前の相続人の名義のままで維持管理し、登記は保留する事にしました。

実際に、その建物が建っている土地を売る前後にでも取り壊せば、無駄な税金を払う必要もありませんし、手続きも簡素化できます。

これで何とかなりそうだと一安心して、今月の8日に島から東京に戻りました。

でも心の中では、本当にこれで大丈夫なのだろうかと、多少の不安がありました。

7日の17時15分頃に、私の携帯電話に法務局の登記官からの着信履歴が残っており、留守番電話のメッセージには「登記の件でお伝えしたい事がありますので、来週の火曜日にでも連絡ください」とありました。

11日の今日午前中に、私の気付かない内にまた法務局の登記官からの携帯電話への着信履歴と留守番電話のメッセージがあったので、折り返しかけました。

すると、その登記官の方も滅失登記の事を提案してきたので、私が考えていた方法には問題がなく、今できる方法としては、最も無難であるという事を改めて確認できました。

そして、これまでの手続きを進めていくまでには、家庭裁判所、警察署、市役所、法務局などの公的機関との地道なやりとりや交渉がありました。

幸いな事に、それぞれの担当者が親身になってくれたり、こちら側の事情を踏まえて融通を利かせてくれたからこそ、この結果に至ったのだとしみじみ思います。

それに加えて、いくつかの絶妙なタイミングと予想外のハプニングが重なったにもかかわらず、この案件を長年放置してきた事による、実害を被る可能性に対する予防対策をも無事に講じる事ができました。

どう考えても、私だけの力でここまでするのは不可能だったと改めて感じています。

あと、話は変わりますが、島から東京に戻ってきて、配偶者に言われて初めて気づいたのですが

・先月は1951年の統計開始以来初めて、沖縄では台風発生のない7月だった事
・9日から台風の影響で天候が一気に悪くなった事

を聞いて、びっくりしました。

確かに、先月の7月は晴天に恵まれたおかげで、公的機関への手続きのみならず、山や畑などに入って土地の調査をしたり、仕事を手伝ってくれた配偶者を沖縄の観光地に連れて行ったりする事ができました。

もし、台風が来て暴風雨になれば、調査どころではありません。
せっかく沖縄にまで来てくれた配偶者も、観光を満喫する事はできなかったと思います。

私が8日付の飛行機を予約したのは、単純に、航空券の値段が最安値だったという理由からですが、もし、それよりも日付が遅くなれば、しばらく沖縄に滞在するしかなかったと思います。

今回の件で、更に、改めて気づいた事があります。

私がRAPTブログを知り、その有料記事によってキリスト教の信仰を熱心にするようになって以降、不思議な位に行く先々で良い天気に恵まれるのです。

私が頭のオカシイA氏に騙されて「仕事」という名目で北海道の釧路まで行った時はかなりの晴天で、その時お世話になったツアーガイドの人曰く

ここまで良い元気に恵まれたのは、数年ぶりですよ。とっても運が良いですね。と言われました。

その他にも、私たち夫婦は2人とも旅行好きで、北海道、沖縄、台湾、香港、上海などに行ったりしてきました。

北海道では、滞在中は天候にも人にも恵まれ、楽しく過ごせました。
でも、帰った翌日に、北海道で大雨が降って洪水となり、すごい状況になっていました。

以前、沖縄に帰省と観光を兼ねて行った時は、滞在中は天候にも人にも恵まれ、楽しく過ごせました。
その5ヶ月後に、初めて行った首里城が火災で焼失しました。

台湾では、天候にも人にも恵まれ、楽しく過ごせました。

香港でも、天候にも人にも恵まれ、治安も悪くはなく、安心して楽しく過ごせましたが、帰国後、数か月後に香港デモが本格化ししました。

上海では、天候にも人にも恵まれ、楽しく過ごせました。
でも、その半月後辺りから、嘘の新型コロナウイルスパンデミックが起こりました。

今回の沖縄への出張でも、目的を無事に果たす事ができましたし、台風の前に東京に戻る事ができました。

不思議な位に、行く先々で天候や人や絶妙なタイミングなどに恵まれているのです。

巷には晴れ男とか晴れ女などの表現があります。
下記のサイト記事をご参照ください。

晴れ男・晴れ女の仕組みが、ついに明らかに

このサイト記事に書かれている事も一理あります。多少の偶然はあり得ます。

ただ、ここまで度重なる偶然が続いているのはやはり、神様のお導きとしか思えません。

私が行く先々の地域の天気を良くしてくださいますし、不思議な位の偶然が重なったり、絶妙なタイミングで物事をスムーズに進める事ができるようにしてくださいます。

私が予想外のハプニングに遭って頭が混乱し、発狂しそうな時には、ヒントになるような、何らかの霊感を与えてくださいますので、その度に打開策を見つける事ができています。

私自身がなかなか気付けない悪い部分、弱い部分を、様々な事象や体験を通して、気づかせてくださいます。

最近のRAPTブログの有料記事の音声にて、RAPTさんが

「神様がこの地に降臨されているので、神様を信じて慕い祈り求め、完全を目指し、神様の御心を成そうと努力する人は、神様の愛をこれまで以上に感じる事ができる期間に入っている」と仰っていました。

即ち、これまでの苦痛でしかない腐敗した世の中が終了し、善良に真面目に真っ直ぐに生きる人こそが真に栄え、幸せに生きられる、時代の変わり目であるともいえるのではないでしょうか。

私は完全には程遠いレベルではありますが、このような中途半端な私でも心穏やかに平穏無事に、健康で元気に楽しく生きられているのは、神様のおかげだと思っています。

といっても、私が調子こいて、神様に放置されないよう、お仕置きされないよう、引き続き導いていただけるように

神様の御心(一人でも多くの人類が幸せに生きられるように導く事)を成す為にするべき事、御心を成すのに繋がりそうな事、やりたい事などを、できる事から地道に行っていきます。

私自身が今感じている神様からの愛やお導きを、一人でも多くの善良で真面目に真っ直ぐに生きる人たちにも体験して欲しいと願っています。

その為にはやはり、神様の愛の言葉が沢山詰まっていて、人間としてこの世に生まれてきたからには、最高の幸せを得る為の知識や知恵が入っている聖書を読む事をお勧め致します。

下記のブログ記事を参考に、RAPTブログの有料記事を購読するかどうかをじっくりとご検討ください。

聖書の正しい読み方を分かりやすく解説されています。
有料記事

 

次回は、過去に起こった数々の凶悪な事件と犯罪者集団である創価学会との繋がりについて書きますね。